【閲覧注意?】2020年を乗り切るため最悪を想定した心の準備を

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こんにちは。地に足をつけた鑑定がモットーの手相師ミセスKです。

今回は、今すでに気持ちが滅入ってる人は聞きたくない話かもしれません。それなので少しでもパワーがある人だけ読んでくださいね。

2020年に入って風向きが変わった

気づいている人は少なくないと思いますが、今年に入って何かが変わってきましたね。

日本をふくめ世界経済は去年あたりからリセッション(景気後退)でしたが、コロナショックによって下降がますます鮮明になってきました。

私は株やFXなど投資には手を出してませんが、円安バーツ高のときに少額ですが円を買っておいたので、円高局面でお小遣い稼ぎくらいはできるでしょうが、でもその程度では尻拭いできないくらい、世界的に経済落ち込みそう。

とても悲しい事ですが、今回、乗り切れない方も出てきます。もう個人の努力だけでは難しい局面なので、国がどこまで国民を手助けできるか?に掛かっている。

今の日本じゃ難しいかなぁ~。

2020年に強い人とは

そんな変化の激しい時、強い人とはどんな人でしょうか?

大雑把に人のタイプを3つに分けたので比較してみましょう。

つらい事&悪い事をあまり考えずに日々を過ごす、今が大切さん

このタイプは日本人に多いですね。先々の心配をするより今を生きることに集中する人。良くも悪くも思考停止、難しい事は人任せタイプ。

一時的な変化や社会で補える被害なら、難しい事は考えずに日々を暮らしていけるのでしょう。10年に一度の不況くらいなら乗り越えられるはずですが、 変化の量・被害の大きさによっては耐えられないかも。

平時には他のタイプよりは幸せを感じやすいはずです。

リスクを回避するため行動を制限する、怖がりさん

石橋を叩いて渡る怖がりさん。危ない儲け話には乗らず確実性を重んじ、安定した企業に入社し定年まで働き続ける事を夢見る人。

私もこのタイプでした。就活していた学生時代は上場企業じゃなきゃヤバいと思ってましたし。働いてみて自分には全く合わないと思いつつも転職は怖くて動けず。

不安を抑えるセロトニンの分泌が少ない日本人のDNAがそうさせてるのかな。災害の多い土地で生き残ってきた民族ですからね。

ただ、積極的な行動に出られずチャンスを逃しやすく、日々の幸せを感じづらいタイプ。

最悪を想定した上で行動する、本物のポジティブシンキングさん

人によって解釈が違いますが、私にとっては最悪を想定して準備を整えることが本物のポジティブシンキング。

何か事を起こす前に障害と向き合い、それら障害を除去or軽減させながら行動に移す人。

2020年2月末から株価が乱高下してますが、本物のポジティブシンキングさんは前もって次に来る株安に備え資金と知識を準備しよう!と計画立てていたはず。今頃、次の大きなチャンスを待ち構えているのでしょうね。

人それぞれ性格は違うわけだし、良い悪いと決めつけることはできないけれど、こと、2020年という世の中が大きく動きそうな時期には、本物のポジティブシンキングを持つ人が強い。

私も本物のポジティブシンキングになれるよう精進したいものです。

2020年最悪の事態を想定してみる

2020年の最悪シナリオはオリンピック中止なんて程度のもんじゃないですよ!

・世界的大不況
・コロナパンデミック
・日本大災害(首都直下大震災・富士山噴火・南海地震の連続トリプルパンチ)

私はこの3つがいっぺんにやって来るレベルを想定しています。

世界大不況は始まっている

2020年、世界的大不況は確実ですね。

新型コロナに関係なく、そろそろリセッション(景気後退)になる時期でしたから、長く経済動向見ている人は2019年の時点で分かっていたようですよ。

前回2008年のリーマンショック大不況は、中国の経済拡大政策のおかげで浅い傷で立ち直りましたが、今回はどうなるでしょうか?

今後を占うためにも、過去のリセッションについて調べてみるといいかも。

一つ言えるのは、大不況の中でも収入を上げる人はどの時代にもいます。手相で言うと火星環を持つ困難から好機をみつけ運を切り拓く人ですね。

コロナパンデミック対応遅すぎ

新型コロナパンデミック。当初は過小評価されてましたが、中国、アジア圏だけでなく欧州にも広がりを見せWHOが3月11日にパンデミックを宣言。遅いわ~。

トランプ米国大統領は7月、8月頃まで続くかもと言っており、それくらいの覚悟は当然必要。それ以上の長期戦で考えた方が本物のポジティブシンキングだと思うのだけど。

騒動を起こさないよう配慮なのか?ただの無策なのか?WHOだけでなく、日本政府もタイ政府も対応遅い。もっと早くに動けばいいのにと怖がりな私はヒヤヒヤです。

政府はあてにはできない状態なので、温度&湿度の変化でウィルスが死滅するのを祈るばかり。

大災害が日本を直撃する可能性も

世界大不況とコロナパンデミックは既に起きてますが、日本の大災害は来るのでしょうか?

私は地震研究家でも霊能者でもないので答えを出すことはできませんが、素人なりに「来てもおかしくないよね」と思うのです。理由は2つ。

政府の地震調査委員会が2014年に「首都直下型地震が起きる可能性は今後30年で70%」と発表。6年経った2020年の確率は何%になるのでしょうか?もっと上がってるはずですよね?

もう一つは不思議な世界の話なので、信じない人もいるでしょうが松原照子さんの世見(予言?)があるから。

最悪のケースを想定するならば、大不況とパンデミックで世界が混乱する中、大災害が起きることを念頭に入れなくちゃね。

今の日本政府&タイ政府の対応を見てると、大災害後1週間以内に何とかしてくれるなんて事は期待できないので、自分の身は自分で守るよう準備しなくちゃ、と思うのでした。

備えあれば患いなし

パニックはNGだけど、備えあれば憂いなし。

恐怖を煽るのは良くないですが、日本では2020年3月になって急にトイレットペーパー騒動が起き、私としては「何で災害大国に住む人が、事前に必要な物を備蓄してなかったんだろう?」と不思議でなりません。

日々の生活だけでアップアップな経済状況の方ならいざ知らず、買い込みできるだけのお金があるのなら、米・水・生活必需品は最低2週間くらいは備蓄しましょう。

新型コロナ問題が収束してもいつ何時災害が起きるか分からないですからね。

【2020年3月31日追記】

この件に関しTwitterでお怒りのメッセージを頂きました。

人の言葉を借りた批判ばかりで海外から日本に対してなんですか!日本バカよねお気の毒という気分が見えて不愉快だ、と。

でも私は手相師であり、 悪い警告は外れて欲しいと思いつつ、 何かある前に警告を出す立場にいると認識しています。アイツの言う事は当たらないと言われたら悲しいけれど。

私自身、2011年のタイの大洪水の被害者で2か月半避難していました。その後も家屋は何か月も異臭が漂ってましたし、壁には1m以上のどす黒い跡を残したままの生活を続けてました。

詳しくは書きませんが、その時に自分は大丈夫と備えを怠るのはNGだと学びました。災害などに備えた上で、自分は大丈夫だと根拠なき自信を持つのは良いんですけど。

脅かしてゴメンナサイ。でも緊急時に自分と大切な人の身を守るためにもよーく考えてね。