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悟りを拓く可能性を持つ3つの手相~仏眼相・陰徳線・気づき線

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こんにちは。地に足のついた鑑定がモットーの手相師ミセスK( @mrsk777 )です。

今回は、悟りを拓く可能性を持つような、スピリチュアルな3つの手相、仏眼相、陰徳線、気づき線をご紹介します。

両眼を拓く仏眼相

仏眼相

仏眼相、または仏眼紋とも呼ばれます。西洋手相術ではなく、中国伝来の手相術から発展した和式手相術に出てくる手相ですね。

親指の第一関節が細長い米型になっているのがそれ。

ご先祖様など、何か大いなる力に見守られており、現世でその人に必要な学びを得るために試練を与えられる人生になります。

若い頃は苦労するぶん、その人のステージが上がるような大器晩成型の人の手に出ます。

仏眼相も大いなる力に見守られているような相ですが、それ以上に強い力を持つのがこちら。

両眼を拓く仏眼相

第一関節だけでなく、親指と手の平の境目になる第二関節も同じように細長い米型になっている仏眼相は「両眼を拓く相」と呼ばれ、悟りを拓くような人を表します。かなりレア相になるので、私はまだ拝見したことがないです。

陰ながら徳を積む陰徳線

陰徳線

陰徳線は名前の通り陰で徳を積んだ人の手に出ます。人知れず、世のため人のために身を粉にして働くような人。

“スーパーボランティア”小畠春夫さんの手に出ていたと言えばイメージが湧くんじゃないでしょうか。貯金もほぼなく、少ない年金の中から移動費用を捻出してまで困っている人を助けに行くような人。

小畠さんのような徳を積んでいる人は自分でアピールしなくても誰かが見ています。それは身の回りの人々かもしれませんし、神様のような大きな力かもしれません。

「小畠のおじいちゃんには助けてもらった」と人々の心に残ることで、その子や孫たちが恩恵を受けるような意味合いんですよ。もちろんご本人も悟りの地に昇ってそうですよね。

自分はそれほど努力しなくても運が良いなぁって思ってる方は、もしかしたらご先祖様の積んでくれた徳が、子孫であるあなたの人生に与えられたのかもしれませんよ。

世の中の理を知る気づき線

気づき線

気づき線は、世の中の悟りを知るような人の手に出ます。

持って生まれた線ではなく、人生を生きる中で気づきを得ていき、それが手相に現れる、わりと珍しい手相線です。

その人生の中では苦労することも多いはずですが、そこから他の人は気づかなかったような世の原理を悟るので、世の中の光の面だけでなく、闇の面まで見ることになり、善悪を超えて、あるがままの世を受け入れるほど達観した境地に辿り着くはずですよ。

現世での富と悟りを拓くことは別次元

両眼を拓く仏眼相と陰徳線、気づき線はともに悟りを拓くような人の手に出る素晴らしい線ですが、これら3線があっても現世で経済的・社会的ご利益を得られるとは限りません。

現世でしか通用しないお金や地位や名誉よりもっと大切なことがあると悟ったりすると、それらに執着しなくなるのかもしれませんね。

とは言え陰徳線を持つオバマさんが米国大統領になった例もあるので、どんな人生を歩まれるかは手相全体で観ることになります。