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知能線の応用編-3~いろいろな知能線

【知能線の応用編-3】




みなさんこんんちは、手相師のミセスKです。

今回は知能線の応用編の3回目になります。 これまで【知能線の基礎編】考え方や知性の活発さを観る手相の基本線【知能線の応用編-1】知能線の始点と終点の組み合わせと【知能線の応用編-2】二重知能線と知能線の支線とで解説してきました。

ほかにも知能線はいろんなパターンがありますが、ここでは

・組織に向かない知能線
・優柔不断になりがちな知能線
・ネガティブになりがちな知能線
・現実的思考と空想力とを兼ねそなえた知能線
・言葉のセンスが光る知能線

以上について解説します。

組織に向かない3つの知能線

世の中には、組織に向かない人っていますよね。手相で組織に向くかどうか観る線はいくつかありますが、知能線には3つあります。

変わり者の離れ型知能線

かなり離れた離れ型知能線

大多数の人の知能線は、生命線とくっついていますが、十数人に一人くらいの割合で、離れて知能線が始まる離れ型知能線の人がいます。

数ミリ離れているぐらいなら周りに合わせることも可能ですが、1㎝以上生命線から離れている離れ型知能線は団体行動は厳しい場合が多いです。

言動がかなり大胆であり、団体行動には必要な協調性みたいなものがないのです。1言で言えば一般常識が通じない変わり者。

風の向くまま気の向くまま生きる人。良くも悪くも組織には向かない一匹狼。。。

イメージで言えば、ONE PIECEのルフィー船長でしょうか(笑)周りの人が、無鉄砲さを受け入れてくれる器があれば大丈夫なんですけどね。

生命線に沿って下に向かう知能線

生命線なのか知能線なのか見分けにくい手相師泣かせの知能線がこれ。

それもそのはず!独特の感性を持った芸術家タイプ。簡単にその姿を解読させてくれません。とてもミステリアスで素敵な知能線ですよ。

でも、芸術的能力が必要となるポジションならいざ知らず、組織の枠にハマるには個性的すぎます。チームに入るにしても、プロジェクトのため一時的に集まった仲間と自身の専門性を武器に関わるのはOKなんですけどね。

月丘の下部に伸びる知能線

知能線の到達点4

月丘の下部に伸びる知能線は、おとぎ話の世界に住んでるような人。例を挙げれば『赤毛のアン』のような人ですね。

図のように生命線からくっついていれば組織勤めも可能でしょうが、もしも離れ型知能線で月丘の下に向かっていたら厳しいですね。 組織に属してもご本人はやりづらさを感じるでしょうね。

空想的な世界の住人とも言えるので、文筆家とかアーティストとか、何かしら文化・芸術系の技術があるといいでしょう。

組織に向かない知能線の開運ポイント!

ご紹介した3種の知能線は組織向きではないので、無理して組織に属すると生きづらさを感じることもあるはず。開運のポイントは、自分の能力を磨いてその道の達人を目指しましょう。

そのためにも、早めに自分の個性に気づき、磨いてあげるといいですよ。

優柔不断になりがちな知能線の3条件

続いては優柔不断になりがちな 知能線(頭脳線) です。優柔不断になりがちな知能線には3つの条件があります。

条件の中で一つでもあてはまると優柔不断の傾向があり、複数あるとかなりのレベルです。あなたの知能線はどうでしょうか?

知能線の出発が生命線の途中から始まる

生命線の途中から知能線が出発していると、石橋を叩いて渡る慎重派慎重に考え過ぎて前に進まず・・・という状態になりやすいのです。

そのため未知の物事に対して決断が必要になると優柔不断になりやすいです。しかし逆に、すでに経験したことに対する決断は早いはず。たとえばよく行くレストランでメニューを選ぶときなど。

知能線が長い

知能線の長短でも、優柔不断がわかります。

薬指と小指の間よりも小指側に伸びていると長い知能線ですが、知能線が長いのは熟考型。1つの事を長く考えるタイプ。

とっさの判断が苦手なので優柔不断に陥りやすいです。

知能線が薄い

知能線が薄いというのは、手相の基本3線である生命線感情線と比べ、知能線だけが薄い場合をいいます。

知能線が薄い人は、自己主張が弱い人です。自分で考えたり判断したりするのが苦手で、人の意見に同調しやすく、周りに気を遣ったり、空気を読んでしまう、心優しい人でもあります。

そのため優柔不断になりやすいのです。

優柔不断な人が気をつけたいこと

ハッキリ自分の意見を言わないことを良しとする日本人気質もあって、優柔不断な人は多いですよね~。

優柔不断の良い面を見ると、協調性がある優しい人。ご自分が納得して優柔不断でいるなら、それはそれでOKだと思います。

でも優柔不断な自分が嫌だなー、直したいなーと思っているなら、小さな事から素早い判断を下す練習をしてくださいね。

・今日の服(ネクタイなど)を素早く決める
・ランチメニューを素早く決める
・YesかNoか迷ったら、まずはYesにしてみる
・大切なことでも、判断を下す期日を決め判断を長引かせない

などなど。

まあ、脳を疲れさせないためには、どっちでもいいことに頭を使わない方がいいらしいので、疲れない程度にやってみてくださいね。

(私も優柔不断なんです(^^;)

ネガティブになりがちな2つの知能線

ネガティブ思考の知能線

知能線(頭脳線)の本線の下に、並行して出ている短い線があったら、ネガティブ思考・マイナス思考が強いことを表します。

二重知能線にも似ていますが、下の線は短めに薄く、本線に並行して出ているのが特徴ですよ。

ネガティブ思考も使い方によっては人生を前進させてくれます。悪い予測をしたらそうならないよう、先に準備し問題を回避させるとか。 しかし、あまりにも強く物事を悪い方向に考えてしまうと生きづらいでしょうし、ご本人さんが一番、苦しいですよね。

ネガティブ思考の人には完璧主義者が多く、物事を100か0か、どちらかに決めつけてしまう傾向があるようです。世の中には50あれば十分な事がいっぱいあります。手を抜けるところは手を抜いちゃいましょう。

知能線の先端の島

下に垂れ下がる弱々しい知能線の末端に島(アイランド)ができると、精神疾患の予兆となります。悩み過ぎて自殺される方も。専門家の力を借りて持ち直してほしいです。

島の先に線が続いていればいつかは晴れる問題ですよ。

また、手相は変わります。もしも今苦しくても、前向きになれるキッカケがあれば島もきえていくはずですよ。

現実と理想とを組み合わせた知能線

続いては、賢い知能線の一つでもある、現実と理想とを組み合わせた知能線です。

スタート地点から第二火星丘に向かって横に伸び、中指の下辺りでカクンと斜め下にある月丘に折れる知能線であることです。

この知能線は向かう場所が二カ所になるわけですが、第二火星丘は現実的で論理的、月丘は空想やイマジネーションを表すと理解すれば分かりやすいと思います。

現実と理想とを組み合わせた知能線を持つと、ゼロから何かを創り出す能力に長けてきます。空想から得たインスピレーションを実用的な物事に変換する潜在能力を持っているわけですね。

言葉のセンスが光る知能線

ライター線(作家線)

ライター線

ライター線は知能線の先が同じ長さで小さくY字になっています。作家線とも呼ばれています。

文章で人に認められる可能性が高い人の手に現れますが、 もとから文章の才能があった人はもちろん、今現在、書くことを真剣に学んでいる人にも出てくるようですよ。

ライター線がインスピレーションを司る月丘に向かっていれば、物語を紡ぐことも好きなはずですよ!

滑り台のような知能線

コピーライター向き知能線

月丘に向かう知能線の最後が滑り台のように最後がクルンとなる形は、商業広告の文章家向き手相です。

この知能線をお持ちの方なら、コピーライティングの技術やマーケティング、行動心理学などを学べばプロの商業ライターとして伸びるはずですよ!

知能線のまとめ

これまで知能線の基礎編から続けて見てこられた方は、知能線にはいろんなバリエーションがあることがお分かりになったかと思います。

実はまだ、知能線のバリへ―ションのリストは完成しておらず、 鑑定で興味深い知能線を見つけ次第 このページに追加していく予定です。また、ただ情報を集めただけのまとめサイトではなく、私の鑑定から得た経験もお伝えできるよう、随時ブログ記事を更新したいと考えています。

手相好きな方はまた1度見て終わりではなく、また覗きに来てくださいね。ではでは。