食と女を愛する王子様~サンジの手相#ONE PIECE

「マンガキャラに手相があったら」

今回は、親族から要望があったので『ONE PIECE』のサンジの手相を考えてみました。ちなみにルフィーの手相は第一回目でご紹介しましたよ。

サンジとは

ヴィンスモーク・サンジ。別名「黒足のサンジ」

食に情熱をかける「麦わらの一味」のコック

ジェルマの王族・ヴィンスモーク家の三男

幼少期に父や男兄弟からいじめにあう

心の支えであった母とは死別

自他共に認める無類の女好き

2年間オカマに追われることで脚力を使う空中歩行を習得

「男は女を蹴ってはいけない」という騎士道に生きる

仲間思いで仲間が危機に晒されると自己犠牲的な行動に

面倒見のいい兄貴気質から女よりも男に慕われる

機転の利く策略家で麦わらの一味の中では常識派

大切なモノに対しては激情する性格

そんなサンジの手相を考えてみました。ご覧ください。

サンジの手相

あり余る愛情をもつ感情線

ナミにもロビンにも、美女であれば等しく大きな愛情を注げるサンジ。ほかにも美女であればいくらでも愛情を注げるでしょう。

そんなサンジの感情線は、普通の人なら一本しかないところ、3本くらいくっきりと出ているはず。

女好きな金星帯

人差し指と中指の間と、薬指と小指の間、両方から丸みを持て出ている線が金星帯です。

金星帯は感情線の亜種でもあります。

普通は薄かったり切れ切れで出ますが、サンジの場合、濃ゆくクッキリハッキリ出ているはず。しかも何本も。

こんな金星帯を持つのは大のエロ好きだから。

金星帯の意味するものは、エロ好き以外にも、美的センスなどもあり、美しい料理を得意とする人の手にもよく出ています。

生命線からスタートする知能線

意外と常識派のサンジ。知能線の始まりは生命線からくっついて始まっているはず。

そして子供時代から絵本や図鑑に親しみ、機転の利く策略家となったサンジなら、最初は横に真っすぐ伸びて途中でカクンを月丘に向かう、現実的かつロマンチックな知能線を持っていそうです。

幼少期に家族関係で辛い思いをする運命線

家族との関りを表す運命線は、親指側のふくらみ金星丘から中指に向かって伸びる線です。

幼少期に男家族から疎外され、母と生き別れた悲しい過去を持つサンジなら、金星丘から伸びる短い運命線に停滞を表す島ができているはず。

この図よりも、もっと不鮮明な感じの悪い線になっていると思います。

浮気な結婚線

結婚線は恋心を表す線。

普通は2,3本出ていることが多いです。

細い結婚線が何本も出ていると、恋のターゲットは一人に定めず、花から花へ渡り歩く恋多き人になります。

美女を視るやたちまち目がハートになるサンジなら、この結婚線を持っているはずです。

港から港へ歩き渡る旅行線

旅行線を持つ人は、一所には留まれない人。旅から旅へ、自由に動くのが性に合っている人です。

麦わらの一味全員が持っているはずの手相線ですよ。

最後に

麦わらの一味の中で、一番誰と一緒に居たいか?と聞かれれば、やっぱりお料理上手なサンジ君でしょうか。

オバちゃんにも紳士な騎士道で接してくれたら嬉しいのですが。

スポンサーリンク



シェアする