手相の変化を楽しむ~手の平が痒い!

手の平が痒い!

前にも似た内容を書いたのだけど、また昨日から手の平がムズムズしています。

前回の記事、手相が変わる手の平のムズムズは12月17日付でアップしてますが、書いたのは12月初頭でした。

その頃は、あまりやる気がないというか、やるべき事はあるのに立ち上がれない心情で、頭も心もモヤモヤ。ついついダラダラと暮らしていたんですよね。運気は悪かったと思います。

それが今ではヤル気満々で、いろんなことしたい、仕事頑張りたい、人と会いたいと、前向きな気持ちが湧いてきていて、手の平まで痒くなるくらい手相が変わってきそうな予感。

生活が変わったきっかけ

正月休みを挟んでヤル気モードになったことがキッカケですが、そこから仕事が増え忙しくなって、この1、2週間で1か月半前と比べて生活が大分変わりました。

何が良かったのか?と自己探査してみると

年始に、自分の好きな場所で自分のやるべき事をハッキリ自覚してみた

2週間前に恒例の寄付をした

この二つですね。

思考停止から脱却して収入を増やす

ただ何とな~く日々のタスクをこなしていると、思考停止してしまいがち。

ヤル気モードになる前はただ「仕事増やさないとヤバい」「収入もっと増やさないと」くらいに漠然と考えていました。

そりゃあ大方の人が、今よりもっと収入増やしたいと考えますが、

収入を増やすために何をしなくちゃいけないのか?

どれくらい仕事を増やさないといけないか?

何に使うためにいくら増やさないといけないのか?

ってことを自覚している人って少ないようです。しかし具体的な事が分からないと収入増は難しいと、いろんな人を見てきて気づいたこと。

やるべき事をハッキリ自覚

私も昨年末までは多くの人と同じく、漠然と収入増を望んでいました。

そこから年末に自分の仕事の決算と、今後増える子供の学費の計算と、私のスケジュールで効率的に仕事ができる日時を割り出し、具体的に必要な額と自分で解決できる事を書き出してみました。

もう、悲しいぐらい必要な額が足りていないこと、まだまだ時間的にも体力的にも働く余地があることが分かりました。

それで、スケジュール帳を眺めながらもっと仕事できるよーと自覚しつつ、年末年始の海旅行で、大好きな海を眺めながら「もっと仕事を増やす!」と自分自身に対して年初めの決意表明をしてみました。

寄付をする

『情けは人の為ならず』という言葉がありますが、善行は後々、自分に戻ってくることを身に染みて感じております。

お金持ちがよく寄付をするのは、お金が余ってるからという理由以上に、人に与えることで自分に幸福が戻ってくるのを体験しているからだと思います。

もちろん、ただ考えなしに寄付するんじゃなくて、ちゃんと考えて正しい使い道に寄付するのが条件ですけどね。

私も年始早々寄付した日を境に、定期的な仕事の依頼が文字通り「ぞくぞく」と入ってきました。

本当にありがたいことです。

私の仕事は金融・不動産などの不労所得でも、1発当てるとドカンとバズるネットビジネスでもないので、人様に威張れるほどの額にはなりませんが、お陰様で、お金に焦ることなく地道に生活できそうです。

仕事がない困った!という方は、一度騙されたつもりで寄付することをお勧めします。

手相の変化を楽しみに

ヤル気モードに入った私自身の手相がムズムズ痒くなっているので、これからどんな風に変わっていくのか楽しみです。

40代に入って、下手すると守り一辺倒の生活になりがちですが、人生100年時代、40代だろうが50代だろうが、はたまた80代だろうが、生活に変化を与える=手相を変えていく生き方を模索していきたいと思います。

手相の変化を楽しみに。

スポンサーリンク



シェアする