生まれながらの役者~夜凪景の手相#アクタージュ

アニメ&マンガキャラに手相があったらシリーズ。

今回は、現在週刊少年ジャンプで掲載されている作品の中で、私が最も、今後を期待している『アクタージュact-age』。その主人公・夜凪 景(よなぎ けい)ちゃんです。

まずはアクタージュと夜凪景ちゃんのご紹介から。

※この記事は、ジャンプ2019年3号に掲載されたscene46までを参照して書いますが、随時加筆修正いたします。

アクタージュact-ageとは

アクタージュ act-ageとは、『週刊少年ジャンプ』2018年8号から連載されているマツキタツヤ原作、宇佐崎しろ画作の少年漫画です。

主人公が16才の女の子という、少年ジャンプには珍しい設定。父の家出と母の死、そこから幼い弟妹の保護者として責任を負う少女が、役者の道に進み、数々の経験を通して役者として成長していく物語です。

少年マンガ版『ガラスの仮面』といった感じでしょうか。まだ始まって1年経過していない作品ですが、アニメ化は遠い未来ではないと確信しています。

夜凪景とは

では次に、主人公の夜凪景(よなぎけい)について。


アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

◆役者として特殊な才能をもつ16歳の女子高生

◆168cmの長身で、書類審査には通るレベルの容姿

◆恵まれた身体能力と運動神経を持つ

◆父親は家族を捨て家を出て行き、その後母親は死亡

◆幼い弟妹の養育のためアルバイトを掛け持ちする生活だった

◆人とは違った感性を持つ不思議ちゃん

◆やや孤立気味で学校の友達はなし

◆当初は無表情で演じるようにしか感情を出せなかった

◆映画ビデオを繰り返し観ることで『メソッド演技法』を無自覚に習得

◆周囲の者でさえ自身の役に引き込んでしまうほどの没入した演技を見せる

◆当初は未体験の感情や状況は演じられず、台本通りの芝居が出来ず暴走

◆世界で活躍する映画監督・黒山に見い出され、役者として活動し始める

◆役者の世界でしか生きられない人間

夜凪景の手相

それでは彼女の特徴を踏まえ、夜凪景の手相を考えてみました。

生命力あふれる生命線

16才現在、体も丈夫で学校と掛け持ちでアルバイトと子育てに勤しむ夜凪景。

身体能力・運動神経共に恵まれているため、しっかりと外側に張り出した美しい形状の生命線を持っていると思われます。

天然キャラの離れ型知能線

特殊な感性をもつ天然キャラの夜凪景。

彼女の知能線は生命線から1㎝以上離れて出る離れ型知能線で、人ととは違った感性を持っているはず。

とっさの判断でその場の問題を切る抜けるキャラなので、知能線の長さは瞬発力のある短め。

しかも知能線の終点は手首方面に向い、一般常識とはかけ離れた自分の世界にどっぷりハマるオタク型。

ただし形状は、停滞を表す島や障害線はなく、淀みなくくっきりとしていることが条件。

演技の世界にオタク的にどっぷりハマりながら、オタク世界に沈み込むのではなく、現実世界へ戻れるだけの知性は有しているイメージです。

淡泊な短い感情線

感情線は、基本三線のひとつ。生命線や知能線と比べると変化しやすい線です。

経験を積むごとに夜凪景の感情線は変化していくと思われますが、上記感情線は自分の感情を押し殺していた第一巻の頃の夜凪のもの。

薄く、短く、横にまっすぐ伸びるのが特徴で、感情に押し流されない淡泊な感情線になります。

人気運命線と家族との結びつきが強い運命線の合体型

月丘から昇る運命線と太陽丘から昇る運命線で大きく『人』または『入』の字を作っているパターン。

この運命線だと迷走する人生になりがちですが、夜凪の運命線は2線とも美しい形状で出ることで、他者からの支援で人生を切り拓く人気運命線と、家族と関りが強い運命を背負う運命線と、異なった運命を同時に背負う稀な運命線になりそう。

まったく違う人生を一つに統合する人生、って感じでしょうか?

役者・女優でなければヤバい人になりそうな運命線です(^^;

父が家出したことで、家族との関りが強い運命線に問題が起こる島をつけるべきか悩みましたが、今後、どういう展開になるか見えないので(もしかしたらお父さんの家出は後付けで正しい理由が出てくるかもしれないので)、島のない運命線にしてみました。

太陽線の先に出るスター(星)

名の売れた役者や女優を目指す人なら是非ほしい手相がこれ。

幸運のバロメーターと言える太陽線がくっきり出てい、その先端にスターまたは星と呼ばれる*型が出ている状態。

幸運の女神に祝福された人の持つ、ラッキー手相ですよ。

黒山監督に見いだされるチャンスを手にした夜凪景。今後も役者として昇っていくなら、きっと出ているはずですよ。

女優ならぜひ欲しい金星帯

こちらも女優なら持っていたい金星帯です。

金星帯を持っている人は、繊細で感受性が強く、異性を惹きつける魅力があり、スピリチュアルな感性や芸術的センスを持つ人。

自分が演じる役に成りきる感性と、役者としてのセンスを持つ夜凪景なら、金星帯が出ていても不思議じゃありません。

彼女の金星帯は、切れ切れだけど2重に出ているタイプだと読みました。

直感と情熱の火の手

手相は変わりますが、手の形は基本変わりません。

夜凪景の手の形は、直感と情熱を持つ火の手。手の平は細長くて指は短めなはず。

生き甲斐を見いだせないときは無気力になりがちだけど、これといった目標があれば猪突猛進、目標のために全力で立ち向かうタイプ。

火の手はカリスマ性を持つ人が多い手の形なので、周りの役者を引っ張るようなカリスマ役者になりそうな予感。

夜凪景の手相を想像してみた感想

やっぱり好きな漫画、好きなキャラクターの手相を考えるのは楽しくてのめり込みますね。

不思議ちゃんである夜凪景は、外から見える面と、実際の面とはかなり違うタイプでしょうし、役者としていろんな経験を積んで日々(週々)変わっていくはずですから、手相もその都度変わっていくはずです。

変化し続ける手相って興味深いです。今後も夜凪景の変貌と、その手相を想像する楽しみが残っていると思うと、手相&漫画好き冥利なのでしょう。

スポンサーリンク



シェアする