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バスケ一筋なクールな男~流川楓7つの手相#スラムダンク

実在しない漫画やアニメのキャラクターに手相をつけるとしたらどんな手相か?を、手相師が妄想してみる『マンガキャラに手相があったら』シリーズ。

今回は、スラムダンクの主人公桜木花道の最大のライバル、流川楓の手相をご紹介します。

流川楓とは

◆才能ある高校バスケットのスタープレイヤー

◆身長187㎝の恵まれた体格

◆バスケに対しては誰よりも熱心に取り組む

◆試合で悪い流れを好転させるプレーでチームを救う

◆チームメイトからの信望は厚い(ライバル桜木以外)

◆バスケ以外には全く興味ない

◆女子にモテるが興味なくクールな対応

◆精神的に図太いを通り越して鈍感。緊張とは無縁な性格

非常な負けず嫌い

◆敗北を受け入れるくらいなら嫌な相手と手を組む方を選ぶ

◆趣味は寝ること。眠りを妨害されるとブチ切れる

◆授業中寝てばかりで勉強は冴えないが、バスケ留学を目指し英会話を練習

流川楓7つの手相

大きく張り出す生命線

体格に恵まれ、体力に長け、精神的にも強い流川。くっきり綺麗で小指側に向かって張り出す生命線を持つはず。

金星丘(親指側のふくらみ)は色艶もよくて、ぷっくりしていそうです。

この生命線はライバル・桜木花道と同じですね。

一匹狼的な離れ型知能線

流川の場合、両手とも離れ型知能線だと妄想しています。

離れ型知能線は生命線から離れるほど、一般人と違った物の見方をするようになります。

わが道を行く一匹狼的な流川は、少なくとも1㎝以上離れているはず

とっさの判断が必要なバスケット選手ならば、長さはやや短めで薬指の真ん中くらいになりそう。

ちなみに桜木は社会面を表す右手は離れ型ますかけ線ですが、家庭的そうなのでプライベートを表す左手は、もうちょっと穏やかな手相になっていると思われます。

横に真っすぐ伸びた感情線

異性に淡泊な人の感情線は、横に短く伸びます。嫉妬とは無縁のクールな人。

流川の感情線はこれ以外考えられません!

流川と桜木は知能線も若干差がありますが、最も大きな違いが感情線。

真っすぐ伸びた運命線

手首側から人差し指に向かって真っすぐ伸びる運命線は、何か一つの運命に導かれて人生を進む人の運命線。自力で運命を切り拓くタイプです。

バスケ一本で生きる流川なら、中高はもちろん、社会人としてバスケットを続けていそうなイメージなので、きっとこの運命線を持っているでしょう。

自己アピール線

自己主張線、スポーツ線、あるいはS線とも言われているようですが(^^;

スポーツ選手で持っている人は多いですよ。

勝負に挑む前向きなマインド、押しの強さみたいな雰囲気の線。

流川も自己主張線を持っていますが、桜木の場合はかなり強く出ているはずで、そこがちょっとした違いでしょうか。

負けず嫌いな向上線

負けず嫌いな人なら持っているのが向上線

人に負けるの嫌で頑張っているうちに、どんどん向上線が伸びていくでしょう。

流川と桜木の共通点の一つでもありますね。

外へ向かう旅行線

海外を目指す人、海外に住んでいる人に多く見られる旅行線

一所に留まるよりも、広い世界を渡り歩くのが心地いいタイプ。

海外志向の流川なら、旅行線持っていそうです。

これは桜木とは異なる点ですね。

桜木と流川、共通点と違い

永遠のライバル?桜木と流川ですが、似ているところが多いものの、決定的な違いがあるので、手相もそれに応じて差が出てきています。

桜木と流川、手相の違い

2人の違いが一番出るのが感情線。

桜木は情緒的な感情線、流川はクールな感情線を持っているところでしょうか。

私は断然、桜木の感情線が好きですが、どっちが好きかは好みによるところでしょうね。

また、運命線も、桜木は人との関係で運命を切り拓く人気運命線。流川は自力で運命を切り拓く下から真っすぐ上る運命線を持っていそうです。

それ以外の差異を観ると、

流川にあって桜木にない手相

・旅行線

桜木にあって流川にない手相

・反抗線

桜木と流川の手相の違いに思うこと

意外と違いは多くないですね。反発しあってますが似たもの同士ってことですね。

手相で観ても似ている部分を多く持つ流川と桜木。面白いライバル関係でした。

※この記事は、随時加筆修正しております。