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優柔不断で損しても幸せをつかむ五代裕作の手相#めぞん一刻

アニメ&マンガキャラに手相があったらシリーズ。

今回は、懐かしい昭和のラブコメ『めぞん一刻』の主人公・五代裕作君です。

この作品は、私が中学の頃にアニメ放送されてましたが、アニメから卒業する時期だったのでちゃんとは知らず。その後子育て中に漫画に目覚め、文庫本で10冊購入し読み返し。古いけど面白かった!

めぞん一刻とは

不景気時代の昭和、「一刻館」というボロアパートを舞台に、住人である五代裕作と管理人で未亡人の音無響子との、じれったい恋愛を描くラブコメ。

マンガから、実写化、アニメ化、ゲームやパチンコなどなど、幅広くメディアミックスされています。

作者は『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』などの高橋留美子先生。

五代裕作とは

では、めぞん一刻の主人公である五代君の人物像とは・・・。

◆大学浪人生として一刻館に入居したことで運命の女性と巡り会う

◆音無響子に一目惚れし一途に思い続ける

◆善良で心優しいが押しが弱く優柔不断

◆おばあちゃん子であり、子供にも好かれる

◆よく要らぬ苦労を背負い込みトラブルに巻き込まれる

◆浪人後三流大学にぎりぎり合格と学力は高くない

◆就職内定した企業が倒産し就職浪人になるなど運が悪い

◆知人の紹介で始めたバイト先で自分の適職である保育士という仕事に出会うなど人からの縁は多い

五代裕作の手相を妄想する

紆余曲折の運命線

紆余曲折な人生を送る人や優柔不断な人は、短い運命線が何本も連なってます。

五代君も特に20代の頃は薄くて短い運命線が何度か切れ替わっているはずです。

一途で家庭的な感情線

一途で家庭的的な人の感情線と言えばこれ。常識的で人からの信頼も得られる周りに愛されるタイプです。

結婚すれば女性なら良妻賢母。男性ならイクメンになる人です。

おじいちゃん・おばあちゃんや子供たちに愛されるタイプでもあります。

人生に愛情関係が必要な人なので、失恋したり裏切られるとショックからなかなか立ち直れません。配偶者には、同じような家庭に目を向ける人が良いですよ。

長く響子さんを想い続け、保育士という仕事がぴったりな五代君なら、一途な感情線を持っていて当然でしょうね。

優柔不断な知能線

五代君の手には確実に、優柔不断な知能線があるはずです。

あまり学力も高くない模様の五代君。知能線は生命線や感情線と比べて薄く出ているはず(^^;

そして知能線は生命線の途中から出発し、先端が2又に分かれているはず。

ぐずぐずと長く悩んでしまうタイプでもあるので知能線は長め

生命線を横切る障害線の後から開運線が出る

就職内定先が倒産して就職浪人になるという不幸。きっと生命線に障害線が出ていると思います。

けれどもその後、禍を転じて福と為す、という感じで保育士という天職に巡り合い、愛する人と結ばれているので、

障害線の後から開運線が出てるんじゃないかな。

寄り添って支えてくれる情愛線

情愛線は、印象線やパートナー線とも呼ばれ、配偶者や恋人など、大きな影響を与えてくれる異性の存在を表す線です。

五代君にとって響子さんは心身共に支えてくれる大切なパートナー。人生に不可欠な異性がいる彼の左手には、必ずや情愛線が出ているはず。

この人一筋な結婚線

この人一筋な結婚線の条件は、くっきりと綺麗な形状で、やや上に向かって1本だけ出ていることです。

右手の結婚線がご本人の、左手の結婚線がお相手の恋心を表します。

それなので五代君の右手の結婚線は一本だけくっきり上向きに出ているはず。

人からの支援で道を拓く人気線

人気線は血族以外の人との縁を表します。

運が悪そうに見える五代君ですが、何だかんだ人からのお誘いに乗って次のステップに進んでいます。じいちゃんばあちゃんにも、子どもたちにも好かれてそうですし。

非常識なアパート住人の妨害を受けてたのも、響子さんと結ばれるためのエッセンスだったのかも?!

本当の道を示してくれる仏眼相

浪人するは、就職失敗するは、人生失敗してるイメージの五代君ですが、実はちゃっかり自分が幸せになる方向に進んでいます。

天職につけるし、運命の女性と結婚して子供を授かるし。

これって、仏眼相の効力ではないか?と私は思うのです。

仏眼相って苦労されてる人多いんですが、その苦労を超えることで内面の深みを得て、本当の意味での幸せをつかむ感じ。

響子さんの言葉五代さんて……地味で、人よりおかしな苦労しょい込んでしまうことが多くて……でもそれはめぐりあわせで、必ず陽のあたる時がくるってを体現するのが仏眼相だと思います。

五代君の名言

結婚してください…泣かせるようなことは絶対しません。残りの人生をおれに…ください

こんなプロポーズの言葉、素敵ですね。好きな人に言われたら女性は胸キュンです。

末永くお幸せに。

めぞん一刻で昭和を知る

めぞん一刻が雑誌で連載されたのは1980年~1987年。かの有名な?バブル経済(1986年12月~91年2月)の前夜といった時代なんです。

響子さんの上品な言葉遣いとか、自宅にお風呂がなく銭湯に通ったりとか、携帯電話はもちろん各部屋に電話なんてものはなく、(ダイヤルをくるくる回す)共同のピンク電話などが出てきて時代を感じました。

何より管理人が住むアパートという今では信じられない設定で(モデルとなった下宿は1980年に取り壊されたそう)、昭和の後半ってあんな感じだったんだなーと、自分より上の世代について勉強となりました。

平成生まれの人が読んだらもっと新鮮に感じるでしょうね。

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