ストップ!止まることの大切さ

2018年は『止』の年

私の2018年を一文字で表すと『止』。

2017年までガーッと走って来ましたが、今年の中旬頃から立ち止まることになりました。

今は仕事を少しセーブして、一息ついて、これまでのこと、今後のことを考える時期だと思っています。

『止』の意義

これまで走っては止まり、走っては止まりのサイクルを何度も繰り返してきたので、止まることの大切さは知っているつもりです。

一生走り続けられる人って、そうそういませんからね。

機械でさえ、高い稼働率を維持するためには定期的な保守保全が必須。

機械以上にデリケートにできている人間は、定期的に『止』の時期を作って健康面だけでなく、精神面や今後の人生について考える時間を作る。。。それが稼働率を上げるために必要なことじゃないでしょうかね。

『走』と『止』のサイクル

今が『止』なら、その逆は『走』。

20代の若い頃は『走』の時期が長く『止』の時期は短かいもの。

でも30代、40代と『止』の時期が長くなってきました。

そりゃあそうですよね。

体力はあるけど経験値の少ない20代であれば、ともかく体力使って経験値を一つでもあげることが大切。止まっている時間なんてモッタイナイ!

でも30代、40代と体力が落ちる代わりに経験値を積んでいくと、ただただ走るだけじゃもたないのが分かって、『止』の時間が長くなってきました。

元気玉を蓄える

今の『止』時期にいる自分を例えると、元気玉を蓄積している最中。

自分の中のパワーBOXにパワーを満たすため、急がば回れ。しばらくはゆっくりと充電します。

これは体力だけでなく、知性面や精神面での充電も含めてだから、時間を掛けなきゃね。

『止』の時期にインプットを増やす

そういうわけで、時間に追われていた頃にはできなかった『熟考時間』を増やしています。

これまで知識を得ても頭の中でじっくり考える時間が取れず、消化不良になった物事に時間を割く。そして自分の興味ある新しい知識を入れていく。今後の方向性を考える。

体力の充電と同時に、これらのことに時間を割いています。

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