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手相を独学で勉強したい人へ最初に勧める手相書~手相の完全独習

この記事は約2分で読めます。

基礎からわかる手相の完全独習

手相を独学で勉強したい人に、まず最初の一歩として手に取ってほしいファーストブックをご紹介します。

それはこれ、仙乙恵美花先生の書かれた『基礎からわかる手相の完全独習』です。

なぜ初めに読む本としてお勧めするかというと、『丘』の解説を最初にもってきているところです。

丘とは、手の平の地区名みたいなもの。たとえば「中央区銀座」「豊島区巣鴨」などと地区名を聞くと何となく雰囲気が伝わってきて、そこに出店されているお店も想像しやすいものですが、手相の丘もそれぞれイメージがあって、そこに出ている線ならば、どんな雰囲気か想像しやすいのです。

手相というと何か特別な線や印があるかないかが重要と思われるかもしれませんが、違います。(中略)細かい線や印がない人も珍しくないですから、そういう人の性格や運勢傾向を言葉で説明してこそ、手相がわかるということになります。

基礎からわかる手相の完全独習』~はじめに~

手相は「〇〇線がある!」からラッキー!という単純なものではなく、線やマークから先に勉強すると全体の意味が読めなくなることも。

また、百人いれば百通りの手相があるわけで、名もない線だってあります。その名もない線を理解するためには、どこに出ている線なのか?理解するのがポイント。

独学で手相を勉強するファーストブック

本書は、手相を学ぶ最初の一冊としてお勧めなんですが、実は私は別の本から入ったんです。手相を理解した後に本書に巡り合い、この本から読めばよかったとちょっとだけ後悔しました。

実際に鑑定するときは、手の形から入って色艶を観て、各手相線を観るのですが、そこから入ると難しいと感じるかもしれません。

それよりも最初は丘を完全理解して、次に自分の手にある線などを勉強し、周りの人の手相を見せてもらったりして、少しづつ情報を入れていくのが良いかと思います。

ファーストブックの次は

最近では新しい手相本が何冊も出ていますが、内容の薄い本も少なくないように思います。ファーストブックの次にお勧めの手相書については、“占いを信じなかった私が独学で手相を学ぶまでの話”で書いているので、こちらをお読みください。

あと本気で勉強するならば、いろんな手相師さんに観てもらうのが一番いいです。同じ1本の線でも解釈が違ったりしますからね。

自分の手相を複数人の手相師さんに解釈してもらって、親しむことで身につくと思います。

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