運を上げる!ちょっとした2つの行動

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運が上がってきた!

最近、ちょっと運が上向いている気がします。私が一番大切に思う家族との関係も順調ではありますが、とくに仕事運が上向いてきました。

これまでちょっと不調だったんですが。

人生山あり谷ありなので運の上り下がりは致し方ないのですが、運が上がる直前に2つのことを取り入れたので、それが功を奏したのかもしれません。

運をあげた行動その1:仕事を絞る

私は手相師以外に、複数の仕事から細々と収入を得ています。手相師は趣味から入って仕事にしていますが、ほかに成り行きで始めたものもありました。

その中で、収入は悪くないけど気疲れ&長期で続けられない仕事を、多少の不安を抱えながらも貧乏覚悟で辞め、細々でも長く続けられる仕事に絞ることに。

そしたら仕事の依頼が急に増えてホッと一息。

他の人には参考にならない行動ですが、私なりに運をあげた重要な行動だと思っております。

運をあげた行動その2:公共の利益を考える小さな行動

牛乳は、その店で売られている賞味期限が一番短いものを選ぼう!

という話を伺いました。その心は?というと、

1.顧客が賞味期限の長い、新しい牛乳ばかり買っていると古い牛乳が売れなくなる

2.売れ残り牛乳は賞味期限直前には値引きして売るので店側は損する

3.賞味期限後も残った牛乳は破棄される→資源の無駄・店は大損

4.大損分を牛乳価格に転嫁する

5.あるいは販売側から牛乳の売価を下げるよう酪農家に圧力がかかり酪農家は苦境の追い込まれる

6.酪農家が生活できなくなり廃業。輸入牛乳に頼らなくてはいけなくなる

7.安心して牛乳が手に入らなくなる可能性

主婦である私は、これまで牛乳を買うときには必ず賞味期限が一番長い、新しい牛乳を選ぶようにしていましたが、

この話を聞いてから(5月後半から)、その店に置いてある賞味期限の古い牛乳(ただし暑く流通問題を抱えるタイなので前日まで)を選ぶようにしました。

そしたら6月に入る頃にはホント、良いお話がいくつも入ってきて充実した日々となりました。

小さなことでも、多少は人の役に立てているのかも、と自分自身も気持ちよく、自己肯定感の育成にも役に立っています。

簡単に出来る社会貢献&運をあげる行動なので、興味があればお試しくださいね。

『天は自ら助くる者を助く』は絶対法則

最後に、手相師をしていてこれは絶対法則だと痛感させられたのが

『天は自ら助くる者を助く』

という諺。

簡単に言えば、自分で行動して困難に立ち向かっている人に天は味方をしてくれる、ってことですね。

見ている人は見ていますから、正しい方向で頑張っている人は(今は大変でも)徐々に運勢が拓けてくるはずですよ。

逆に、天から与えられる幸運を待つだけの人はなかなか助けはやって来ないようですよ。

お話を聞いて、この人頑張ってるな~って思える人の手には将来イイことが書かれていますもの。

来るかどうか分からない天の助けを待つよりも自分で自分を助けてあげるとどんどんイイことが訪れます!