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結果を出すためには失敗を想定したリスクヘッジを

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失敗を恐れずチャレンジを!

アメリカでは失敗が人を作ると考えられ、大きく失敗した経験を持つ人を尊ぶそうです。

失敗した経験がある=チャレンジした経験がある、というのが理由。トランプ大統領が選挙期間中、会社を倒産させた自身の経験を喧伝したのもそのため。

『失敗は成功の母』とはよく言ったもので、失敗がなければ成功者にはなれないのは、成功者の言葉からも見て取れます。

失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる・・・松下幸之助

私は決して失望などしない。なぜなら、どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。・・・エジソン

失敗が一つもない人生では、今以上の人生は両立しません。

人と同じレールでは満足できない、自分らしく生きたい、もっと自分を高めたいと考えるなら、失敗を恐れず、どんどんチャレンジしちゃいましょう。

失敗を最小限に食い止めるリスクヘッジも忘れずに

とは言え、まったくの無防備のままリスクに飛び込むのは、地図も持たずパンツ一丁で極寒の北極に行くようなもの。

せめて防寒具と地図は持っていきたいし、できれば経験者や地元の人から情報を得たいもの。

まだ元気で背負うものがない若いうちなら何度でもチャレンジできるのでしょうが、どうせなら、失敗する覚悟を持ちつつ、傷を最小限に抑える準備をして向かいたいものです。

夢だった仕事にチャレンジするなら、収入源を別に確保しつつ二足の草鞋を履きましょう。

学生さんなら学業と平行してスタートするくらいがちょうどいいかもしれません。

お店を出すにしても最初はお金をかけず、小さな店から出発するなど、万が一夢が破れても生きていけるだけのリスクヘッジはしておくべき。キャッシュフロー(運転資金)が無くなって続けられなくなったら元も子もないですからね。

中には「始める前から失敗なんか考えたくない!」って思う人もいるでしょう。でも、一つも失敗せず大きく成功した人はいないはずですよ。

少なくとも日本よりもチャレンジャーが多いアメリカでは、失敗したから成功できたという感覚です。そのアメリカより失敗に厳しい日本社会で生きるなら、より失敗へのリスクヘッジは用意しておくべきです。

あともう一歩のところど夢を諦めた・・・という、悲しい状況にならないためにも、チャレンジすれば失敗する可能性だってある、という常識を忘れず失敗しても立ち直れる道を用意することをお勧めします。

とは言えあまりにも準備に時間を掛け過ぎて、好機を逃がすことだけは気をつけてくださいね。

結果を出すなら長期目線で

最後にもう一つ、私のメンターから口酸っぱく言われている教え。

それは、
長期目線で人生を考えなさい。

つまり、自分の望む人生を歩みたいなら目先の楽や利益に飛びつくのではなく、5年、10年単位で考えるようにしましょう!ということ。

新しい活動を始めてもすぐに上手にできるわけありません。

退職して起業しよう!って考える方は、1ヶ月、半年、1年という、短いスパンですぐ儲けを出そう!なんていう甘いことは考えず、

3年後、5年後、10年後、長期目線で成功をつかむことを考えましょう。

ということです。

「変化の激しい時代、スピードで勝負しろ!」という意見もありますが、人生で何か結果を出したいのなら、ぱっぱと始め、結果については長期で考えてみるといいんじゃないでしょうか。

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手相師Kのひとりごと
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