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海外留学を目指す人の外国へ行けば語学が上達するという誤解

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私は外国に住んでますが、この国で、この国の言葉を話せない日本人ふくむ外国人は多いです。

鼻っから現地語を学ぶ気がない人もいますし、勉強はしたが、身につかなかった人も少なくありません。

英語圏ならもう少し、できるようになる人はいるんでしょうけども、英語圏から戻ってきたけれど、日常会話止まりの人は少なくないようで、留学後に良い就職先を探す予定が、まったくアテが外れちゃうことも。

私の当地の知り合いで、2年間、日本留学したは良いけれど、日本語習得はできなかった、日本人からみたら外国人の話。

大学で日本語を学び、日本の大学内の語学センターへ半年留学したけれど、知り合ったのは日本人ではなく留学生仲間だけ。日本語を使うのは勉強の時間くらい。

半年後、彼の日本語力の伸びはほんの少し。どちらかというと留学仲間との意思疎通に必要だった英語の方が上達したんだそう。

けれど帰国後、日系企業に就職し、奮闘して日本語をビジネスレベルまで伸ばし、私とも日本語で会話しています。

留学も無駄じゃなかったのでしょうが、何よりも彼いわく、自国で働きながら真剣に勉強したことの方が、語学習得に大いに役立ったそうです。

そういう人を見ていると、留学すればどうにかなる!ってのは勘違いだと分かります。

特別に語学センスが高いのであれば別ですが、意気揚々と外国に出向き勉強をすつるもりでも、相当の激しい努力で勉強しなくては、留学しても言語が身につくことはないです。たとえ1年、2年と現地の語学学校に通っても。

逆に日本国内にいても頑張る気があれば外国語の勉強はできるし、その根性がなければ外国行っても語学習得は難しいよね。

英語学習であれば、留学費用を稼ぐために外国語と関係のない高収入のバイトをするよりも、単語や文法などを独学しながら収入が高くなくても外国人相手のバイトで実地で学ぶほうが早いとも言えます。

語学留学を目指すのは、日本で学ぶるだけ学んだその先の人のやる事だと思うのです。

ただ語学を学ぶだけではなく、技術やアートを学ぶなどの目的があるなら海外留学も有意義になるはずですが。