バンコクで手相鑑定はいかが?

日本人手相師が貴方の手相を読み解きます。本当の自分を知るきっかけに。

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定住しない生き方。ノマド的な3つの手相

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ノマドという言葉。

“自由”や“しばられない生き方”や“場所を選ばない”といった理想的な面だけでなく、何だかんだマイナス面もありますよね。最近では一時の熱は落ち着いたようですが、いまも一定数ノマド的働き方をする方はいますよね。

スタバなどで打ち合わせをするビジネスマンもノマド的な働き方と言えますしね。

そんな場所にとらわれず自由に働く場所を変えるノマドに向いている、というより、ノマドが好きな人の手相を見ていきましょう。

自由を愛するビア・ラシビア

ビア・ラシビア

ビア・ラシビアは束縛が苦手な手相の代表格。

ふわふわと浮雲のように自由でありたいと願う人で、毎日同じ時間に同じ場所で同じような仕事をするのは苦痛に感じます。

組織に属すること自体が苦手だったりするので自営業・フリーランスで働く方が性に合う人です。

一つのオフィスに固定されるよりもその日の気分で場所を変えられる働き方が心地よいと感じるはずですよ。

このビア・ラシビアが出ている人は、ノマド生活は快適に感じるはずです。

好奇心旺盛な旅行線

旅行線

旅行線は旅行に縁がある場合もありますが、ほかにも生まれ故郷から遠く離れるとか、海外との縁が深いといった面もあります。

共通しているのが『好奇心が強い』こと。

そのため一所に閉じ籠っているよりも、場所を変えて気分転換できる方が良いタイプです。

誰にでもある線ではないですが、3,4人に一人くらいの割合で見かけます。

異文化や知らない場所でも柔軟に対応できるので、ノマドにも向いていますよ。

生命線が外へ張り出す

外に張り出す生命線

標準的な生命線の張り出しは、中指の真ん中の位置くらいまでです。

中指の真ん中より小指側に向かって張り出しているのは旅行線と似たような意味合いになります。

この生命線の状態が良好であれば体力満点で、好奇心が強い外交的な人。気分転換できる環境に身を置くのが吉です。

ノマド生活を送るために

私も両手に旅行線が出ているので、ノマド的な気質はあるわけですが、カフェを移り歩くのも嫌いじゃないですが、

どちらかというと、自分のスペースに籠って黙々と作業をするのが好き。これは両手に土星環が出ているのが大きいです。

土星環

手相は全体を観て判断するので一つの線(環)だけで決まらないですが、最初にご紹介したビア・ラシビアが出てれば、ノマド的な生き方は心地いいはずです。

ただノマド的な生き方をするためには、それ相応の“稼ぐ力”は必要です。当然ですよね。

ネットさえ繋がっていれば仕事ができるようなITに関連する仕事もあるでしょうし、人と人とを繋げる仕事、手相師や占い師など人と会う仕事など様々。

それを見つけられるかどうかで、ノマド生活が快適になるかどうか決まります。

それともう一つ大切なのが、人間関係の構築。いくら自由を求めても人は、どこかで人との関りが必要になってきます。

そんなに多人数いなくても良いんですが、“港”的な『一時的に戻れる場所』があれば心が荒むことはなく、ノマド生活を楽しむことができるはずですよ。