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セレンディピティ

セレンディピティ(serendipity)

その言葉を目にし、小さな声で音読してみて、なんだか心惹かれてしまいました。

どんな意味の言葉だろう??? とネット検索してみたところ、ますます心キュン♪

セレンディピティとは
素敵な偶然に出会ったり
予想外のものを発見すること
何かを探しているときに
探しものとは別の価値あるものを
偶然見つけること
ふとした偶然をきっかけに、
幸運をつかみ取ること。

Wikipedia

セレンディピティという言葉に出会ったのもセレンディピティだったのですね。

そして、私が知らなかっただけで、セレンディピティに関する本が何冊も出ていたようです。


セレンディップの三人の王子たち―ペルシアのおとぎ話 (偕成社文庫)

↑元ネタになったスリランカの童話

ウィキペリアには、セレンディピティによって科学的な発見がされた実例を載せてましたが、

芸術方面やビジネス方面などでも広くセレンディピティを得て出来上がった素晴らしい作品やアイディアは多いと思います。

ハリーポッターの作者、J・K・ローリングが列車の中で登場人物たちが頭に浮かんできたのも、

世界的に人気の高い作家、村上春樹が神宮球場で開幕戦をみている時に「小説を書こう」と思い立ったのも

セレンディピティだったのでしょう。

セレンディピティは何の苦労もなく、ただ偶然に降ってわいてきた出会いではなく、

「別の何かを探していた途中に行き当たった」

という現象のようです。

ボケーっと何も考えず茶の間でせんべい食べてる人が突然、壮大な閃きを手にする! ということじゃないんですよね(-_-;)

私は適職をメインに手相師をしていますが、「あなたの適職はこれ!」って答えられる人もいれば、

将来的に満たされた人生を送ってそうだけど、「これ!」っていうお仕事が浮かんでこない人も多いのです。

もしかしたらその人達は、今、目の前のことに精を出すことで、セレンディピティが降ってきて、そこから次のステップに移っていってそれに従って手相が変わってくるのかもしれません。

まずは目の前のやるべき事をやりながら、新しい何かをキャッチするためのアンテナを張ってみませんか?

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