年をとっても『初めてのドキドキ体験』を楽しむメリット

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私のドキドキ初体験

あなたはここ最近、ドキドキする「初めての体験」をしましたか?

私は初めての体験の大切さを知り意識するようになったので、今年に入ってドキドキ初体験は3回ほど。若い頃と比べてぜんぜん少ないですが。。。

まあ、初めてのドキドキなんて言っても、仕事抜きで初対面の人とお会いするとか、初めての美容室に行くとか、仕事上で新しいチャレンジを取り入れるなどなど、ちょっとした事なんですけどね。

日々の生活に変化を取り入れる

私は今40代。ぼーっと生きてたら「初めてのドキドキ」なんて体験できません。
自分で敢えて作り出さないとね。

コツコツ日々の仕事に取り組むのも素敵ですが、そんな日が365日続くのは問題です。ほとんどの人が農業を営んでいた昔だって、盆暮れ正月というスケジュールを取り入れ生活に変化を入れていたんですからね。

平均寿命が長くなった昨今、より日々の変化は大切なものになりました。日頃から新しい体験を積むことで、変化にも対応できるようになりますし、脳も活性化されるようです。

新しいドキドキ体験は認知症防止だけでなく、人生を大いに楽しむためのスパイスになるはず。そして心をずっと若く保つ秘訣になるんじゃないでしょうか。

これから年をとってもず~っと、新しいことに首を突っ込んでいたいなーと思うのでした。

良い変化と悪い変化

単調な日常生活に変化を取り入れることは素晴らしいことですが、ただし!無理な変化というか、人生を悪い方に導く変化もありますよね。

ここでは悪い変化とよい変化をご紹介します。よく見かけるけど個人的にお勧めしない変化のことを悪い変化に区分しました。

お勧めしない悪い変化

たとえば不倫。

仕事も財産も人間関係も失う覚悟で不倫するなら止めませんが、変化を求め軽い気持ちで手を出すのはお勧めしません。リスクが大きすぎです。でも中高年に多いのは、それだけ日々、変化に飢えているからなのかもしれませんね。

たとえば薬物。

言うまでもなく犯罪ですし、依存症になって抜けられなくなったら人生の大損。1回くらい大丈夫だって手を出す前に、自分は自分を抑制できるか?考えてみて。基本、自分を抑制できる人は最初から薬物に手を出さないはず。

たとえばリスクを負えない転職。

若い人なら果敢にチャレンジしてほしいですが、年齢や扶養家族の有無などで人それぞれ状況は違いますし、流行ってるからって脱社畜に便乗する前に考えて。日本人の8割以上は大きな変化がストレスになる

お勧めする良い変化

良い変化って実はちょっとした変化を日常的に取り入れることなんだと思うんです。

例えば、いつもと違う道を通ってみる。1駅手前で降りて歩いてみる。

例えば、いつもは選ばない牛乳を買って飲んでみる。

例えば、いつもより30分早く起きてみる。

例えば、髪型やファッションを変えてみる。

例えば、普段聴かないジャンルの音楽を聴いてみる。

例えば、休みの日にプランを考えず日帰り旅行に行く。

例えば、明るい色の服が多いなら、シックな大人色の服を選ぶ。

などなど。

ということで、私は普段聴かない最新J-POPメドレーをYouTubeで流しながらこの記事を書いています。

なぜに良い変化は小さな変化なのか?と言えば、人の脳は慣れるとドキドキを忘れてしまうから。

恋愛も仕事も最初は新鮮でも、時間が経つとドキドキが薄れ、平凡なものになりやすいですよね。不倫や薬物でドキドキを満たそうとするなら、繰り返さなくちゃいけなくなる。これって結構大変なことだと思うのです。

そしてもう一つ。日本人は遺伝子的に『新奇探索性 Novelty Seeking』が低い人が多いから。日常に大きな変化を求めない人が多い日本人には、ちょっと手を伸ばせば得られる変化を楽しむほうが合ってると思うのです。もちろん型にはまらない人もいるのですが。

これらは私の主観でしたが、あなたなりのドキドキ新体験を探してみてくださいね。ドキドキは人生に必要な要素ですよ!

手相師Kのひとりごと


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