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ワクワク大好きな海賊王ルフィ7つの手相#ONE PIECE

この記事は約5分で読めます。

新しいカテゴリーを考えました。『アニメキャラに手相があったら』シリーズです。多くの人に愛されるキャラクターの手相を独断で考えるこの企画。

まずトップバッターは現在進行形で大人気を博す『ONE PIECE』の主人公モンキー・D・ルフィ。

ルフィとは?

知ってる方も多いはずですが、手相を創り出すのに必要なルフィのキャラクター像を挙げてみますね。

◆ワクワクするような冒険が大好き
◆抜群の行動力・好奇心を持つ
◆夢・信念・仲間のためなら死をも恐れない
◆仲間を誰よりも頼り、大切に思い、信頼も厚い
◆自身が強くなる事で仲間を守り、大切な人達が離れないよう心掛ける
◆大物たちから認められ、出会った多数から好感を抱かれる
◆世間からも懸賞金の高さで一目置かれている
◆ルフィにとって海賊王とは偉い者ではなく、誰よりも「自由」であること
◆海賊として名を上げることには執着しない

ということで、上記のルフィ分析を元に、手相を7つ考えてみました。

強靭な生命線

強靭な生命線

体力&気力じゅうぶんなルフィ。生命線は太く、大きく外に張り出しているはず。また、生命線の内側になる太陽丘もふっくらしているはず。

そして、第二、第三生命線合わせて3本がくっきろと力強く出ていることでしょう。

たとえ史上最強の人間でも、これだけの生命線はないはず。架空の人物だからこそ持てるありえないほど超人的な生命線ですよ。

ぶっとんだ離れ型ますかけ線

離れ型ますかけ線

ルフィは空気をまったく読みません(^^; いつも周りをびっくりさせる行動に出ます。だから生命線よりだいぶ離れた離れ型知能線なはず。

また、ルフィはかなり自分の心に正直に生きます。そして「世界一の海賊王にオレはなる!」という大きな野望を持っているので、手相の王者ますかけ線なはず。

その二つを組み合わせて、

ルフィは何があっても我が道を進むキング・オブ・マイウェイ、離れ型ますかけ線(生命線から大きく離れたタイプ)を両手に持つと推察しました。

しかも生命線から1センチ以上は離れているはずですよ。もう、誰にも止められないほど、変わり者の手相になります(笑)

周りはルフィの我がままに振り回されっぱなしですが、それが許される程の魅力を秘めているから人がついてくるんですよね。

大きな野望を持つ運命線

力強い運命線

「俺は世界一の海賊王になる!」という野望を持って生きるルフィ。運命線地丘から土星丘まで強くまっすぐ一本伸びているはず。

この運命線を持つ人は、一つの道を突き進む運命を持っていますよ。

大物からも愛される寵愛線

寵愛線

シャンクスを筆頭に大物からも愛されるルフィには、人気線が伸びて運命線まで達してしまう寵愛線が、くっきり綺麗な形で出ているはず。もちろん大物からだけでなく、多くの人からの人気もありますよ。

導き者となるソロモン環

ソロモン環

ルフィの言動から、勇気を出して行動していく人々続出中!そんなルフィの人差し指の下のふくらみにはソロモン環は余裕で出ていることでしょう。

世界中に愛と勇気を与える未来の海賊王、それがルフィ。意図せず人々を導くポジションについてますね。

ちなみに、覇王色の持ち主ならば、同じくソロモン環は持ってそうです。ソロモン環って相当なレア相なので、現実世界では持っている人はごくわずかなんですが、ONE PIECEの世界にはレア人間がゾロゾロいますからね~。

世界中を旅する旅行線

旅行線

世界中の海を股にかける海賊には必須の旅行線

旅行線を持つ人は、好奇心旺盛で自由を愛する、違った文化もすんなり受け入れられる柔軟な性格の持ち主です。ルフィの手にないわけがありませんよね!

もちろん旅行線は麦わら海賊団全員が持っているはずですよ。

旅行線を持つと、生まれ故郷から遠く離れて暮らすことになると言われていますが、故郷であるゴア王国フーシャ村には、いつか帰ることがあるのでしょうか?

風の吹くまま動くビア・ラシビア

ビア・ラシビア

こちらは自由人のシンボルビア・ラシビア。ふわふわと空に浮かぶ自由な浮雲をイメージさせる手相線ですよ。

海賊王になる夢を持ち続けながら、予定外の場所へも話の流れでゆらゆらと向かうルフィ。そんな自由に生きるルフィらしい線です。

ルフィとの出会い

最後に私とルフィとの出会いを語らせてください。

私がアニメ版ONE PIECEを観始めたのは、インド人の男子高校生に勧められたから。「日本人なのにONE PIECE知らないの?ええ~~~!!!」みたいなこと言われたのです。2014年頃だったと思います。

それでアニメ版で観始め、声優さんがクリリンと同じだったので親近感。でもすでにオバちゃんだった私は、イマイチのめり込めなかったのですが……。話が進むごとに楽しくなって、ハマっちゃいましたね。その後子供たちにも勧めて一緒に観ていますし、週刊少年ジャンプも定期購読して読んでいます。

日本を代表する世界的な漫画ですから、魅了されて当然かも。

ちなみにインド人高校男子はゾロが一番好きで「日本に行って刀を買いたい。刀はいくらだ?」と聞かれたけれど答えらえず、ネットで調べたりしました。

日本人なのに、日本のことって意外と知らないものですね。