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指の縦線、俵紋は食うに困らない中国手相

食うに困らない、財運を持つ人は・・・

ずっと前にタイ人のベテラン手相師さんに教えてもらった相をご紹介します。

俵紋の定義

俵紋

俵紋(たわらもん)は、肉厚なふっくらした指に、上記の図のとおり、親指以外の指、人差し指、中指、薬指、小指の第2、第3関節に3~4本縦線が入っているのが俵紋です。

条件としては上記以外に、ふっくら厚みがある指であることと、指の先の部位は指紋だけで縦横線が入っていないこと、両手とも俵紋の条件を満たしていること。

指先に縦線が入っている、または、親指まで縦線が入ってる、片手だけ、であれば俵紋ではありません。

俵紋は、あまりお見かけしない、珍しい手相です。

中国式手相なので、西洋式手相術を使っている手相師が多い日本では、取り上げているところは少ないですね。

俵紋の相の意味を教えてくれたタイ人手相師さん曰く、

一生食うに困らない人の手相

とのことでした。でも、もしも『食うに困らない』手相であれば、日本人の80%以上は持っていて不思議じゃない気がしますが。

この記事を書いて3年ほど経ったころ、前に俵紋が出ていたという読者の方からメールでご報告がありました。

その方は学生時代に真剣にとある武道に取り組んでいた時、俵紋らしき線が出てきたそうで、その武道を止めてからもずっと出続けていたそうです。

しかし、とある病気を患い、入院中にふと手を覗いてみると、俵紋は消えていたとのこと。

手相師である私自身が鑑定した訳ではないので、実際にそれが俵紋であるかは確証はありませんが、お話伺って、きっと俵紋だったのだろうと想像しました。

その方曰く、

俵紋が食うに困らないと言うのは、健康で働くことが出来れば何不自由無く生活出来ると言う意味の健康のバロメーターなのではないのでしょうか

ということです。

確かにそんな印象を受けますね。

あるいは、

経済的なことだけでなく、健康的に食うことができる手相、なのかもしれません。

手相とは、長く蓄積された情報からはじき出された統計的なもの。こんな手相の人はこんな性格でこんな運命を辿った人が多いよ! ってことなので、

西洋式だろうが中国式だろうが、自分の手に良い暗示の相が出ているのなら、その手相に見合うだけの人間になろう!って頑張るのみです。