バンコクで手相鑑定はいかが?

日本人手相師が貴方の手相を読み解きます。本当の自分を知るきっかけに。

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ますかけ線によく似た手相のシドニー線という手相

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手に現れるシドニー線とは?

シドニー線

手相でいうシドニー線とは、第一火星丘から第二火星丘まで長く伸びた知能線のこと。

ますかけ線と間違いやすいですが、別物ですよ。

ますかけ線は感情線と知能線が一本ですが、シドニー線は感情線も別に存在しつつ、知能線が伸びに伸びた形。

一般的な知能線

ますかけ線

シドニー線を持つ人がなりやすい病気

シドニー線の基本的な性質は、ますかけ線と似ているようで、ある種の王者的な意味合いがあります。また、知能線が長いため、じっくり熟考型だとも言えます。

ますかけ線的な気質にプラス、シドニー線には病気などに関する暗示も指摘されています。

◆自閉症
◆ADHD
◆統合失調症
◆アスペルガー症候群
◆低酸素症
◆白血病
◆ダウン症候群
◆アルツハイマー型認知症(10%の病患者にシドニー線が認められた)
◆癌リスク遺伝(生命線上の島and生命線から離れてスタートするシドニー線は要注意)
◆乾癬
◆先天性風疹(頻繁に確認される)
◆ウィリアム症候群

シドニー線について、上記のような病状&症状の研究がされているようです。

ちなみにダウン症の人は、白血病やアルツハイマー型痴呆症になる確率が高いようですね。また、ダウン症とアルツハイマーの脳は、専門家でも判別が難しいほど似ているそうなんです。

手相は大脳を反映すると言われてますが、そういう意味で、ダウン症とアルツハイマーの手相が似るのはあり得そうですね。

ただし! シドニー線だから上記の病気&症状が出る訳ではないし、逆にシドニー線がなくても、上記の病気&症状が出ることはあります。

シドニー線は60年代後半に海外(オーストラリア)で名づけられた手相線で、日本の手相師さんでその存在を知らない人もいるでしょうね。

ダウン症やアスペルガー症候群関連の掲示板を見ていると、「ますかけ線」の話がしばしば出てきますが、もしかしたらシドニー線のことなのかも知れません。ますかけ線は遺伝しやすい線ですが、シドニー線もDNA的な因果関係があるのかもしれませんね。

シドニー線と二重感情線のあるますかけ線

シドニー線の情報はあまり多くないので、英語のページなども参考にしたのですが、『二重感情線のあるますかけ線』と鑑定された人が『シドニー線』だった!という可能性は十分ありそうです。

シドニー線らしき有名人の手相

シドニー線らしき手相は無いか?とネット上の手相画像を眺めていたら……それっぽい手形が見つかりました。

シドニー線らしき手相を持つ有名人がいらっしゃったのです。

直接お目にかかって現物を見たわけではないのですが、私にはシドニー線に見えました。

感情線は先端が三叉に分かれ、そのうちの1本が人差し指と中指の間まで伸びている、社会貢献を目指す情熱的な感情線。

三叉の一つが知能線に接触して変形ますかけ線でもあります。

この手相、誰の手相なのかお分かりですか? 大方の日本人なら知っている大物ですよ。この興味深い手相の持ち主は……。

経営の神様と呼ばれた松下電器産業(現・パナソニック社)創設者、松下幸之助さんです。

それにしても長い知能線(青)。かなりの熟考型で、私としては意外。経営者ってとっさ、短時間でパッパと判断を下す知能線になりそうですが。

ちなみに、知能線の長さはIQではなく、思考の長さ&深さです。

手相界では、ますかけ線はもちろん、三喜紋(覇王線)の持ち主としても有名です。

三喜紋

松下さんは子ども時代、病弱だったと聞きますし、もしかしたらシドニー線の可能性もあるのかしら? と考えてみたりもします。

けれど、(当然ですが)ご本人様から直接お話を伺ったこともないけれど、シドニー線については分からないことが多いので、何かしらの体質に関わっているのかな?と個人的に予測(^_^;)

それにしても、松下幸之助さんの素晴らしい手相に惚れ惚れです。