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アスペルガー症候群やADHDの適職

この記事は約3分で読めます。

今回の記事は手相とは関係なく、私自身の覚え書きとして。ご興味がない方はスルーして下さいね。

以前、ますかけ線によく似たシドニー線という記事の中で、シドニー線はアスペルガー症候群にも関わりがある、”かもしれない”とお伝えしました。

それで調べていたらアスペルガー症候群の適職探しに必要な情報があったので書き留めます。

アスペルガー症候群の人の適職

アスペルガー症候群の人に向いてる職業

◆建築・工学製図技術者
◆グラフィック・アーティスト、工芸家、カメラマン
◆動物の訓練士、生物学教師、物理学者、化学者、数学教師
◆自動車整備士、産業オートメーション・プログラマー
◆コンピュータ・プログラマー、ウェブデザイナー、エンジニア
◆音楽家・作曲家、音楽教師
◆ジャーナリスト、翻訳者、コピーエディター、司書
◆証券アナリスト、会計士、簿記・記録管理担当者など

個人差もあり、すべての職業に向くのではなく、あくまでも方向性として参考になるようです。アスペルガー症候群の人に向いた職業の特徴としてはスペシャリストですね。

アスペルガー症候群の人に向かない職業

◆営業・接客業・飲食業
◆交通・運輸関係
◆旅行関係、予約係や顧客窓口
◆人事・経理・総務関係
◆金融関係

高度な協調性や対人コミュニケーションスキル、臨機応変な対応、複数の異なる要求を同時にこなすマルチタスクなどの仕事は不向き。

証券アナリストや会計士、記録管理担当は向いているけれど、金融関係や経理は向かないのは興味深いですね。

アスペルガー症候群の適職探し

彼らの適職を探すためには、

① 興味の対象を知る
② 得意なことを書き出す
③ 収入に結びつく仕事を探す

上記3点は押さえておくと良いようです。これはどんな人でも適職を探すときには有用ポイントですよね。

ADHDの人の適職

もう一つ、アスペルガー症候群に似たADHDの適職について。

◆研究者、学者
◆中学・高校教師、塾・予備校講師
◆警察官、消防士
◆新聞・雑誌記者、作家、ジャーナリスト、カメラマン、ディレクター
◆イラストレーター、漫画家、画家、CGアニメーター、校正
◆建築関係、コンピュータ・プログラマー、広告関係
◆デザイナー、スタイリスト
◆調理師、調律師
◆自動車整備士、歯科技工士、電気技師、図書館司書など。

中学・高校と限定しているのは、小学校教諭のように複数科目を教えるのではなく、特定の分野を突き詰めて教えるのが向いているってことなんでしょうね。

警察官や消防士、記者やカメラマンなど、アクティブなお仕事が多いのがアスペルガー症候群との違いでしょうか。

* * *

うちの子が幼稚園入学時にアスペルガー症候群の疑いがあったので人ごとには思えません。

海外在住のため専門機関での診断は受けてませんが、当時はアスペルガー症候群の子供の育て方を参考に子育てしました。お陰で恥ずかしがり屋だけど学校にも上手く馴染んで親としてはホッとしております。

アスペルガー症候群やADHDと診断されたなら、将来の方向性を見つけるためにもその子の興味の向く方向を大切に育てるのが保護者の努めなのかもしれませんね。

参照:成績優秀なのに仕事ができない
“大人の発達障害”に向く仕事、向かない仕事

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手相師Kのひとりごと


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