仕事と家庭の両立、女性の働き方を模索する

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ちょっと前のマイナビニュース既婚女性が望む働き方、2人に1人が「個人事業主」を希望 – 正社員は11%を読んでの感想です。

『ソフトブレーン・フィールド』は、30代~40代主婦中心の既婚女性に「既婚女性の働き方」アンケートを実施。どのような働き方を望んでいるか尋ねると

「自分で仕事を調整 できる個人事業主」50.4%
「パートタイムで働くアルバイト」16.5%
「フルタイムで働く正社員」11.6%
「派遣社員・契約社員」11.4%
「専業主婦」(3.6%)
「キャリアを積んで管理職」(1.8%)

やっぱり、ワークバランスを考えるとき、自分の裁量で仕事が調整できると思われがちな個人事業主は憧れますよね。

入園前の小さなお子さん持ちであれば、家でデキる仕事は都合がいいですし、学校に通い出したら外で働いてもいいかな~。

高校、大学と進むとお金も掛かるので、収入のいい仕事を探したいと、いろいろ希望が出てくるはずです。ライフワークに合わせて働き方を変えていけたら良いですよね。

ただし、多くの人が想像している以上に個人事業主で生計を立てるのは結構むずかしい。

その人のそれまでのキャリアによって左右されそうですが、まずは仕事の依頼を受けるのに四苦八苦するでしょうね。

例えばエステティシャンとして個人事業主になりたいと思って技術を磨いても、お客さんが来なければ売り上げは発生しませんからね。

自営業って思っている以上に難しい働き方なんです。

「フルタイムで働く正社員」や「キャリアを積んで管理職」を選ぶなら、産後も働きたいのなら、子育て支援してくれる女性が働きやすい会社で妊娠前からキャリアを積んでおきましょう。

私個人の体験ですが、「専業主婦からフルタイム正社員」という働き方は両立が大変ムズカシかったです。

海外在住で、外国人として働くから、片道1時間半かかったというのもありましたが。うちの子は夜にかなり手が掛かる子だったのも追い打ちをかけ、1年3か月でギブアップしました。

何はともあれ人それぞれ状況が違いますから、みんな一斉に同じ働き方を選ぶ必要はないはずです。

まずは、いま目の前のデキる仕事に全力を傾けつつ、1つの仕事だけにしがみつくんじゃなくて、次のステップも見据えたアンテナを張って情報収集を怠らない。

自分のための情報アップデートが、のちのち子育てにも役立ちますよ。

企業に雇ってもらう方法でもいいし、個人事業主(フリーランス)として働くのもアリ、という柔軟な考えを持った方が良いと思いますよ。

何はともあれお母さん業と仕事の両立は大変ですが、それでも社会と関わるため
自力で収入を得るためにも、自分にあった働き方を見つけたいものですね。

手相師Kのひとりごと


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