バンコクで手相鑑定はいかが?

日本人手相師が貴方の手相を読み解きます。本当の自分を知るきっかけに。

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インド手相術が伝える金運のいい3つの手相

この記事は約5分で読めます。

今回は、インド人に教えてもらった3つのインド式手相をご紹介します。

インド式金運手相その1:金運トライアングル

インド人に教えてもらった金運のある手相、『インド式金運トライアングル』です。

インド式金運トライアングル

運命線知能線との交差でトライアングル(三角紋)ができる手相を、金運のトライアングルとインド手相術では言うそうです。

条件として、必ず三線がくっつき閉じている美しいフォームの三角形であること。隙間が少しでもあったらNG。ここは厳しく規定するように!

万が一、少しでも隙間があれば、お金は入ってきてもすぐ出て行く浪費の相になるそうです。

今のところ厳しい条件を突破した金運のトライアングルに該当する手相を私は観たことがないので、珍しい手相だというのは間違いないですね。

インドと日本の手相術は微妙に違う

日本で主流の西洋手相術では、三角紋が線上に現れると線の意味を弱めると言われています。

しかしインド手相術では運命線と知能線で作る三角形は頭脳を使ってお金を稼げる人という証明、というのは興味深いです。

手相ってすべてが解読されている訳じゃなく、手相鑑定をしていると、見たこともないような手相、解読不可能な線に出会うこともあります。

教科書的な知識外のことは、現れた場所や形状などを参考に「〇〇って意味かもしれないなぁ」と私は判断しています。

知能線と運命線でつくる三角紋については、形状が美しければ(島・アイランド障害線がなくスッキリ綺麗な三角であれば)インド式の解釈が当てはまると私は思います。

手相の歴史はインドから始まったという説もありますし、ほかの線ではなく知能線と運命線がつながることで金運アップというのは説得力がありますし。

インド式金運手相その2:相続で大金持ちになる金運の手相

続いてインド人から教えてもらったインド式金運のある手相は、先祖伝来の財産を相続する手相です。

インド式遺産相続線

名づけて『インド式遺産相続線』。薬指と小指の間、丸みをもって伸びる短い線ですよ。

この線があるとインド手相術では遺産を相続する人の線と読むようです。

インド式遺産相続線と似ている気づき線

気づき線

同じ場所に出て見分けがつきにくい『気づき線』がありますが、気づき線は太く短い直線になっているのが特徴。

インド式遺産相続線と見分ける鍵は丸みをもってるか、直線か、です。

インド式遺産相続線と似ている金星帯

直線的な金星帯

また、人差し指と中指の間から同じような線が出ていれば金星帯です。

インド手相術では相続線だよ!って教えて頂いたのですが、
実際に私自身が確認したわけではないので本当に相続で大金持ちになれるかはお約束できないのです(^^;

遺産相続され大金持ちになった方がいらっしゃったら、ぜひ確認してくださいね♪

インド式金運手相その3:宝くじが当たる手相

運だけで大金を手に入れるといえば、宝くじが当たる手相ですね。

生命線の内側にある金星丘に、小さなトライアングル(三角形)があれば、それはインド手相術では、

『突然に』運だけで大金を手に入れる手相

なので宝くじ以外に考えられるのが、大金を拾ったけど持ち主が現れないとか、そういったシチュエーションでしょうか。

う~ん。本当かな???今回もかなり不確か情報でゴメンナサイ。

インド人に聞いた情報ですが私自身、宝くじに当たった知り合いがいないのでちょっと確かめようがないので参考程度に読んでくださいね。

宝くじ当選の可能性がある太陽線のスター(星)

日本で一般的に普及している西洋手相術で宝くじが当たる手相と言うと……

突然の幸運が舞い込んでくるという、くっきりとした太陽線先端の美しいスター(星)でしょうか。

太陽線のスター

ただし、太陽線の先端のスターは突然の幸運がやってくることの暗示ですが、どんな幸運になるかは人それぞれ。

素敵な恋人の出現かもしれませんし、才能の開花かもしれません。

昔、私が尊敬する日本人手相師さんに宝くじに当たる手相を教えてください!とお願いしたところ、

「宝くじに当たっても幸せになれないし、自分は本当に当たった人を知らないから答えられない」

と言われたことが。複数の宝くじ当選者の手相を見比べれば傾向が読み取れるはずなんですけども。

いつか宝くじが当たった方の手相を観てみたいです。

インド人にとって知能は最重要!

インドと言えば、カースト制。

そのために職業選択の自由が極端に少ないという国(1950年に制度上は廃止されたけど、いまだ社会的に残っているらしい)。

けれども昨今、カースト制に区分されない新しいIT業界が隆盛をきわめたことで、知能と努力で低カーストから別の世界(シリコンバレーとかね)にジャンプできるように。

それなのでインド人の教育熱は、日本人のそれを上回ってるようです。

知能さえあれば金運アップ!っていうのは、インド人的には超現実的な話なのかも。