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バンコク対面手相鑑定

スピリチュアルな気づきを得られる書籍

私は海外在住者なので気軽に日本の書籍を購入できません。

送料や税金が付加されるため日本で買うよりも1.5倍は高価になるし、近くに日本語書店がないので買い出しのため遠出する必要があります。

でも、だからこそ、良質の書籍を手に入れるためにネットワークを築くようになりました。

日本人向けの読書会に入ったり、感性の近い日本人と本の貸し借りっこなど、ですね。

最近お借りしたのが
こちら↓↓↓

ダンシング・イン・ザ・ライト (角川文庫)

アメリカ女優でスピリチュアリストのシャーリー・マクレーンの書籍。

その分野では有名な翻訳家、山川紘矢・亜希子夫婦が訳されております。

私がまだ独身で日本に住んでいた頃、良い本だという評判は聞いていたんですが、なんとなく面倒くさくて(^^;)読まず、海外へお嫁に出てきたのですが、

いつかは読む運命だったのでしょう。単行本で463ページもありますが、お借りした大切な本なので感想をお伝えできるよう読み込みました。

感想としては……、

今の私に突き刺さる内容でした。

読む前まではかなりスピリチュアルが入っていて取っつきにくいイメージ。

実際、かなりスピリチュアルな内容でしたが、

彼女の体験談が織り交ぜられていて興味深く次のページに進めました。

スピリチュアル用語もいくつか出てきますが、知らない場合でも無理なく読めるよう説明があり、読みやすいですね。

特に、私が心に残ったところは、マクレーンが本を執筆時に守護霊のラムザから受けた忠告。

私の原稿にあった悪い方向の予想を削除するよう
(ラムザは)主張した。

たとえ、
現実世界で起きていることに照らしてみれば
当然のことでも、彼は頑固に反対した。

自分自身のポジティブな成長を目指すことと、
この世の中の常識的な予想のすべてを無視することは
別問題である。

しかしラムザの考えによれば、
予言とか予想とかは、ほとんどの場合、
それ自身で実現させてしまうものなのだという。
最悪の事態を予想すると、本当にそうなってしまうというのだ。

手相カウンセラーとして、心の中でイメージされる明るい材料を
もっと沢山お伝えしよう、と再確認しました。

もう一つ、切なく心に残ったのが、

アメリカ人のマクレーンとロシア人の元恋人との話しで、

前世からの縁により強烈に惹かれ合っていたにも関わらず、文化的な埋められない溝の存在で最終的には別れてしまう……、

逆に、マクレーンのご両親はいつも喧嘩ばかりなのに別れない、そういうご夫婦も……、

あるある。と思いながら読みいったのは私が国際結婚をしているからでもあるでしょうし、

問題を抱える多くのカップルを観てきて「愛し合って結ばれたのにどうして?」って疑問に思っていたことの一つの回答となりました。

すべては自分を成長させるための試練という名のプレゼントだった。

ということです。

意外と、離婚歴を持つスピリチュアリストが多いのはそのためなのかしら???

などと、考えさせられました。

* * *

これまで私は『適職』をメインに手相診断を受けてましたが、広い内容のご相談を承るのも人生経験を積むためにいいのかも、な~んて、検討中です。

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