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見抜き線(お見通し線)は洞察力と相手の本質を見抜くレア手相

見抜き線とは

見抜き線(みぬきせん)は、お見通し線、または感情線のクローバーとも言われています。かなり珍しいレア相ですよ。

薬指と小指の間付近の感情線上にできる3つ以上の島。これらが葉っぱのように重なってできる所がポイントです。

相手の心を読むような能力を表す見抜き線。洞察力があり、機転が利いて、肩書ではなく物事の本質を見抜く人の手に現れます。

嵐の櫻井翔くんも左手にお持ちのようです。

この相を持っている人は、物事を俯瞰(ふかん)して見ることができ、ほかの人が気づかない点まで気づく人。

世の中の成り立ちを理解し、人の気持ちも読めるので性格が大人。

何か問題があっても、あの人に相談すればよい解決策を出してくれると人から信頼され、周りの人から悩み相談が多く持ちこまれる人望ある人が多いです。

見抜き線はレアな珍しい相

ちなみに、見抜き線の判定は厳しく、横に並んでるだけだったり、ちょっと離れていたり、はっきりしない形では見抜き線にカウントしません。それなのでレア相と言えます。

私もこれまで判定に悩む状態の見抜き線をいくつか観てきましたが、白黒決めずに「判定できませんが、見抜き線のベビーちゃんなのかもしれません」とお伝えしています。

ベビーちゃん判定を受けた方は可能性があるのですから、関わる人や物事をじっくり観察し、洞察力を高める努力をしましょうね。そのうち綺麗な見抜き線になるはずですよ。

”見抜く”に関連した3つの手相

見抜き線(お見通し線)と意味的に近い3つの手相をご紹介しますね。

聖職紋

聖職紋は、人を指導するような立場の人に出る手相。人差し指の下のふくらみに#型で出ます。

教え子たちの状況や力量などを見抜く力があります。

見抜き線の見抜く力は広範囲になりますが、聖職紋はその人の専門的技術に対する見抜く力になります。

マネジメント線

マネジメント線は、生命線の付け根から人差し指と中指の間に向かって伸びる線です。

人のマネジメントに必要な見抜く力がある人。指導者の見抜き力という意味では聖職紋に近いですね。

気づき線

気づき線も見抜く力はあるんですが、身近な事象よりはもっと大きな、世界観・人生観に対する気づきを得たような見抜く力になります。

仙人のように達観した気づきを持つ人ですね。

見抜き線の適職

どんな職業でもあると嬉しい相ですが、特にカウンセラー・コンサルタント・占い師・経営者・水商売を含む接客業・営業・販売・など洞察力が必要な職業が最適です。