中国の大富豪ジャック・マー(馬雲)の手相

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中国のアリババというIT企業をご存知でしょうか?

アリババの創業者はジャック・マー(馬雲)氏。
1964年、中国の地方都市生まれ。今ではビジネスで成功し大富豪人です。

でも彼は、アリババで成功するまでに40回も起業しては失敗し……を繰り返した男。

しかも大学入試に2回失敗し一度働きに出たが再起をかけ大学進学。大学では英語を学んでいたがIT知識はゼロ。

それが今では世界的なIT長者。スゴイですね~。

そんなジャック・マーさんの手相を観ていきましょう。

ジャック・マー(馬雲)の左の手相

ジャック・マーさんの左手の手相を分かりやすく図にしました。こんな感じ。

ジャック・マーの手相

ジャック・マーの手相

後天的な『王者の相』変形ますかけ線

生命線は見づらくて読めませんでしたが、知能線と感情線は変形ますかけ線になってました。

変形ますかけ線

変形ますかけ線っていうのはいろんな形がありますが、知能線(緑)と感情線(赤)が接している形。王者の相と言われ、会社の社長さんや芸能人、スポーツ選手など、強いマインドを持つ人に多いますかけ線の変形バージョンになります。

ますかけ線は遺伝が多いんですが、変形ますかけ線は後天的になることが多いようです。後天的にますかけ線的な気質が強まったってことですね。

しかも波打った知能線で、先端がY字に別れていました。

マーさんの知能線からは、相当努力された様子が見受けられます。生まれながらの能力はそれ程でもなかったけれど、後天的に努力して身につけた能力で身を起こしたのが手相から伝わってきます。

そして注目は、仏眼相と千金紋。

先見の明のある仏眼相

仏眼相

仏眼相はいくつか意味合いがありますが、マーさんの場合は『霊感』とか『先見の明』的な能力を発揮しています。

一度は大学進学を諦め働きに出るも、ある本に出会い、もう一度受験勉強を始める辺りなど、何かビビビッとくるものをお持ちなんでしょうね。

「諦めずにもう一度やり直せ!」という守り神さま的な何かからのお告げみたいな感じで。

千金紋

千金紋

千金紋

千金紋、お笑い手相師さんはなりあがり線と呼んでる線は、貧者から富豪になる人の線。

後天的にできる線で、恵まれない立場からでも努力して成り上がる力強さを意味します。

マーさんは諦める事こそ、最大の失敗だと仰るだけあり、むずかしい状況でも諦めずに立ち向かう、まさに千金紋的な生き方をされているようです。

普通の人から富豪になったジャック・マー

全体的な印象としてジャック・マーさんの手相から判るのは、元々持って生まれた能力ではなく、後天的な努力によって成功した人、という手相をされていますね。

元々の彼自身は良くも悪くも『普通の人』だったはず。そんな普通の人でも志を高く持てば大きなチャンスをつかめるんだというのに希望が持てますね♪