文豪も金銭問題に悩んでいた~好きな仕事では稼げないことも

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手相鑑定で適職を観させて頂いてますが、その人が進みたい道、向いている職業が見つかったとしても、それが経済的に成り立つか?は太陽線財運線など、総合的に観ています。

特に一握りの人しかなれない職業であれば、そのぶん厳しめにお伝えしています。

たとえば文筆業だと、いまではエリザベス女王よりも資産を持っていると言われるハリーポッター作者のJ.Kローリングさんのように、生活保護から大富豪になるというシンデレラ・ストーリーもありますが、

私の尊敬する女流作家の故・宇野さんの周りには、川端康成、芥川龍之介、萩原朔太郎、梶井基次郎などといった、今では国語の教科書に名前が載るほどの文豪たちが沢山いましたが、彼らと交わした手紙の中には、

「仲間同士の借金の頼みごと」

などの内容もけっこうあったそうです。

川端康成なんてノーベル賞受賞者なんですけどね。好きな職業に就くことと、経済的に優雅な生活をすることとはイコールではありません。

後世に名を残した文豪たちでさえ、優雅に文学していたわけではなかったわけですから。

たとえ素晴らしい能力があり、後世に残る結果を出せる人であったとしても、裕福な生活がデキるわけではない。

安定した収入を望むのなら、作家や画家や芸術家やアーティストなんて目指すべきじゃないのです。

手相鑑定のときはただ適職をお伝えするだけでなく、適職に就くことで経済的にやっていけるか? 別に働きながら続けらえるのか?

その辺もご一緒に考えるようにしています。

 

手相師Kのひとりごと


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ミセスKの手相鑑定