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適職が儲からない職種だった!を考える

この記事は約3分で読めます。

 

世の中には、ゴマンというほど職業があります。

 

人は、その中から職業を探し出したり、
または、自分で職業を創りだしたりと、
いろいろな手段を講じて生きて行くわけですが、

 

『できたら、自分向きの適職に就きたい!』
という気持ちや

『できたら、人のために役立つ仕事がしたい!』
とか、

『土日完全休みで、楽な仕事が良いな!』
とか

『できたら、良い収入を得たい!』
などというさまざまな思惑を胸に、
お仕事を探しだすものですよね~。

 

でも、しかし!
残念ながら、全ての条件を満たす職業って
そうそうないんですよね!

 

で、今回は3回に渡って、
◆自分がやって楽しくて、
◆人のために役立ち、
◆なおかつ、まあ満足できる収入

を得るにはどうすれば良いのか?

を考えていきたいと思います。

(完全土日休みという希望を満たすまでは、思いつきませんでした・汗)

 

花がら

 

私の知り合いに、
高齢者のお話を聞くのが楽しい!
という人がいます。

 

紆余曲折して現在は、
自分がやっていて楽しいと思える
介護士の仕事をしていますが、

 

皆さんご存知の通り、
介護職って『3K』と呼ばれるほど

・キツイ
・キタナイ
・キュウリョウヤスイ

職種のようです。

 

その人自身は、
おじいちゃんやおばあちゃんのお世話をすることは
まったく平気なので

キツイとも、キタナイとも、
思わないようですが、

お給料が少ないのは残念でしょう。

 

また、これまた残念なお話ですが、
世間的に『3K職』と名高い介護士なので
人が集まらず人手不足となり、

「お年寄りのお世話が好きだからやっています!」
という人よりも、

「ほかにデキる仕事がないから仕方なくやっています↓」
という同僚が多かったり……。

 

好きで始めたお仕事だけど、
周りの同僚を見ていると
テンション↓↓↓になってしまうことも多いんだとか。

 

どの職場でも仲間を選ぶことはできませんが、
収入の良い仕事を「できるかぎり」選びたいと思うのが人情。

しかし「好き」を優先して仕事を選ぶと
せっかく自分の好きな職業に就いても、
それで満足デキる収入を得られないことも。

ほとんど無収入の趣味的状態の職業だってあるのです。

 

でも、人は、
食べていかなくてはいけません。

親や配偶者がお金持ちで全面的にバックアップしてくれて、
自分で収入を創りださなくてOKな人か、
自給自足ができる能力と環境をお持ちの人以外、

何らかの形で、
収入を得る職を探すのではないでしょうか?

(金銭的に恵まれた環境にいる方は、
その状況を上手く活かして下さいね。それがあなたの人生です!)

 

自分が好きな仕事に就いたは良いけれど、
そこで待ち受けているのは
バラ色の職業人生♪とは、残念ながら言えない……。

そんな現実があることも
皆さん、お忘れなく。

 

この続きは次回、
→『適職が儲からない職種~ミセスKの場合』

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