就職・転職のために資格を取って意味あるのか?

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就職や転職のために資格試験を取る人は多いようですが、本当に資格があれば就職に有利なんでしょうか?

私は採用担当者じゃありませんが人材紹介会社の方に直接聞いた話では、

「自分の専門に必要な資格以外は取っても無駄」

とのことでした。

医師や弁護士、会計士などの難関資格や、電気・工業系の資格など、それなくしては働けない資格はともかく、

それ以外であれば、自動車普通免許とか、TOEICとか、簿記検とか持っていれば使う可能性はあったとしても、それが採用の決め手にはならないそうです。

TOEICを義務付けている企業もあるようですが、採用決定の際にはTOEICスコア以上にその人の就職意欲やその人自身が見られるため、どんなにスコアが高くても、自社に必要ない人材、採用したくない人材は採用しないそうです。

普通に考えれば当然のことですが。

でも日本人って資格に弱いところありますよね。

私も、とある資格を取ろうかと考えてた時、上記の人材紹介会社の方に無意味だと諭された経験があります。

いま思えば、その資格を持っていてもまったく役立てなかったはず。

なぜなら、私のこれまでのキャリアとは180度関係ない資格で私の進んだ道にも不要な資格だったから。

ちょっと雑学が増えた程度の利点しかなかったでしょうね。

資格を取るのは自分の専門性に磨きをかけるためで、経験&必要性が伴わなければただの飾り。

学生さんなら、自分の専門分野に関係する資格を勉強するならOK!
でも資格だけで勝負はできない覚悟で。

難関と言われる弁護士資格でも、取得後、生活できない弁護士さんが昨今では増えているようですよ。

関連性のない資格取得に時間を費やすよりは、企業研究・業界研究にじっくり時間を割いたほうが良いようですよ!

資格さえ取れば人生安定する!なんて現実見ずに時間とお金と労力をつぎ込む前に、よくよく考えてくださいね。

手相師Kのひとりごと


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