デング熱を患い、しかもPMSになった話

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南国タイに住んでいる私は、何を隠そうデング熱を患った経験を持ちます。

2014年に日本で騒がれた時の話ではなく、もっと前の話。

私の住んでる国ではデング熱を媒体する蚊が生息しているので患者は少なくないです。そのため日本よりも、デング熱治療の経験豊富な医療関係者が多くインフルエンザ程度の扱いになるのですが、

私(イチオウ女性)はその時、運が悪いことに生理が始まってしまったのです……。

デング熱で死亡するリスクはそれ程高くないのですが、万が一、重症化が懸念される『デング出血熱』に移行すると死亡率がグーンと上がってしまうのだとか。

そのため、デング熱患者は出血しないよう歯磨き禁止。

そんな状態の時に生理が来てしまったので緊急に生理を止めるホルモン注射を受け生理を止めたのです。

が、

それから毎月、PMS症状が。

PMSとは月経前症候群という症状で、生理前に身体的&精神的に不調になること。

ダルかったりイライラしたり、人によって症状が違ってくるのですが私の場合、「どうしてこんな人と結婚したんだろう。移住なんてしなければ良かった。私は母親失格だ。死んでしまいたい」などなど、

これまで私が考えたこともないような悲観的な感情が込み上げてきて3日間オイオイと泣き続けるのでした。

でも、
4日目にはケロッと気持ちも晴れ、「あれ?昨日までの私、変だったよね?」って我に変える……。

それを5ヶ月くらい続け何か変だな?と気づき、PMSだと判明。

理由が分かっただけで気持ちが楽になり、それと同時に家族に事情を話協力してもらうことで
徐々に症状が消えていったのでした。

自分で精神をコントロールできないのってかなりツライことですが、それでも少しずつ少しずつ前に進んでいきたいものですよね。

手相師Kのひとりごと


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