みなさんこんにちは。タイで手相師をしてますミセスKです。
今回ご紹介する手相は、なかなかお目にかかれない珍しくも縁起のいい手相の紋ですよ。
聖寿紋とは

聖寿紋
聖寿紋(せいじゅもん)とは、手の平のどこかに、指紋のようなぐるぐるのきれいな渦巻きとなった相のこと。
現れる手の丘のよい意味合いを、時間をかけて強化する吉相だと私は解釈しています。
図のように木星丘(人差し指の下のふくらみ)に聖寿紋がある人は、苦労したことで100歳を超える寿命がもらえる、という意味になるんだそうです。
聖寿紋は珍しいレアな手相
綺麗に出ていれば数万人に一人というかなりレアな珍しい手相で、中年期以降に実力が認められる大器晩成を表す吉相です。
大器晩成型の手相はいくつかありますが、聖寿紋は『苦労したぶん、老後の時間を楽しめる』という解釈をしています。
若い頃はいろいろと多大な苦労を背負ったぶん、頑張って積み上げてきた結果が実って中年期以降に大きな名声や財を得る、という意味あいの素晴らしい手相ですよ!
ちなみに聖寿とは、天子の年齢・寿命を表す言葉です。
もしかしたら若いときに苦労した分、老後を楽しむための時間が頂ける!ということなのかもしれませんね。
聖寿紋の判定は厳しめに
私の手相鑑定では、レア相、珍しいとされる手相は判定を厳しくしています。
これまで観てきた中では、手を見せてもらった瞬間にぱっと目がいく程くっきり出ている場合だけ、聖寿紋だと判断しています。
じっくり観なきゃ判断できない程度なら、聖寿紋になりかけのベビーちゃんと読ませてもらっています。
手相鑑定で良いこと言われ満足して、行動に移せないのは良くないと思ってのことですよ!ベビーちゃんの吉相は、放置するのではなく育ててあげることが大切ですもん。
聖寿紋を持ってる人の話
それでも先日観させてもらった方は、ぱっと観て目についたので、あれはもう聖寿紋と断定させてもらいました!!!
詳しく育成歴などをお伺いしたら、たしかに幼少期に苦労されてた方でした。
でも聖寿紋だけでなく、他の手相線でも晩年運が良いと出ており、中年期に入られたご本人様も昔は大変だったけれど今は幸せだと仰っていたので判断は間違ってなかったと自負しております。素敵な手相でした。