自分が望む答えを言ってくれる占い師に相談する心理

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日本のとあるバラエティ番組を観ていたら、

離婚しようと決めている人は自分の背中を押して欲しいがために無意識に、離婚経験者に相談し、

相談された離婚経験者は自分を肯定したいがために、「離婚した方が良いよ!」と背中を押す。

でも……、

本当に幸せになるためには離婚した人、離婚を思い留まった人、両者に話を聞くのが一番良いのだけれど、

離婚したいと考えている人たちは、自分が言ってほしい答えを言ってくれる離婚経験者に相談し、結局、離婚へと進んでいく……。

のだそうです。

この心理あるある! と判りつつも手相を生業にし始めた私にとっては、複雑な心境ですね。

以前、ある占い師さんがご自分のブログで、

『占いを受ける人は、当たる占いを求めているんじゃなく、自分に心地良い結果を求めて占いを受ける。

だから、儲けを考えたら、相手が言って欲しい答えを伝えるほうが良い……』

というような事を書かれていました。きっと、そうなんでしょうね~。

でも私は臭いものにはフタをして本当は解決しなくちゃいけない問題を無かったことにして人生を台無しにする人を見逃すことに罪悪感を覚えるのです。

だから、基本的には、何か問題が観えたことがあれば「このままじゃ駄目だよ!」とダメ出しはしておきたい。

間違った方向に進んだら、その人が死に際に後悔するの視えてしまうのですもの……。

そういうことで、私の手相鑑定を受ける方は心地よい答えがもらえなかったとしても、いったん受け入れて考えてくれる人に受けてほしいな~。

少なくとも、自分の聞きたい話だけを求めている人にはむずかしいだろうなーと思っています。

あ、でも、何でもかんでも全面的に手相診断の結果を受け入れる必要はないですよ!『参考に』考える素材として使ってもらえたら光栄です。

大切なことなので営業度外視で先にお伝えしておきますね。

そのほうがお互い、後味の悪い思いをしないで済みますもんね!

手相師Kのひとりごと


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ミセスKの手相鑑定