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【手相鑑定ご感想】イラストレーターの登竜門から逃げていました

この記事は約4分で読めます。

以前、ブログ掲載を条件に手相鑑定を受けて頂いたまゆさんから、嬉しい感想を頂きました。

ご感想頂けたことで、私もとても励みになります。ありがとうございます。

それは趣味と言われ少し反発もありました

ミセスKさん、こんにちは。
今日はお礼を言いに参りました。
まず、当時の私は正直、『メール鑑定』『手相』『占い』といった事では正解、不正解な回答しか得られないものだと思っていたのです。
質問内容も限られた事だと思いその中から自分の気持ちを凝縮した『投稿はいつがいいか?』という質問をしました。
実をいうと本当にお聞きしかった事は『イラストレーターを目指す為に今も絵を描いている。でもその実感が無い。一体 私は何をやっているのだろう』という事だったのです。
自身のサイトを運営していてたまたま会社が見てくれ、魅了されお仕事を頂いた。という話はよく聞きます。
だからサイトを運営する事で私は何か1つでも活動をしているのだと思っていたのです。
でもミセスKさんに『それは趣味』と言われ正直いうと少し反発もありました。
でもイラストレーターの一番の登竜門は投稿だと分かっているのにやっていない自分がいたのは事実です。
私がそれをやっていなかったのは『自信がなかったから』。
でもそれは1000も応募がある中で輝く自信の無さよりも、勝てる確率が非常に低いという言い訳なのだっと、『自分で道を切り開かなくちゃ、欲しいものは手に入らないですよ!!!』のお言葉を聞いてからようやく気付けてきたのです。
つまり私がやってきた事は『言い訳による ただの逃げ』でした。
でも長年の思い込みは中々変えられず手相鑑定を受けてからやっと一ヶ月後くらいに投稿のための作品を描き始めたのです。
そこで意識は完全に変わったと思います。
もう締切が近くレベルの高い応募が4桁はありそうな所でもここで戦わないっと
私は一生ステージには上がれない!その思いだけで一気に指定の枚数を描き上げました。

(中略)

投稿という勝つか負けるかという必ず反応を頂けるとは限らない世界に飛び込む事が手相鑑定を受ける前の私には無意味に感じ、ずっと逃げていたのです。
でも夢を実現するのなら、通らないといけない。むしろ、あのままでは道さえなかったでしょう。

(中略)

手相鑑定を頂いた時にはぼんやりした中での質問だったと思います。
正直、自分の気持ちがあいまいでどのように相談すればいいか分からなかったです。
でもミセスkさんは私が求めていた支えをくれました。だから立ち向かう事が出来ましたよ。
本当に有難う御座います。
まだ今の時期でも募集している出版社さんもあるので、そこへの応募もずっとしていきたいです。もやもやしていた気持ちを無くしてくれて本当に有難う御座います。

言い難いことを言って差し上げるのが私の仕事

まゆさま
お久しぶりです♪
元気にされていて安心しました。
私は絵の世界は知識不足ですが、クリエイティブな世界(小説家)に挑戦していた過去があるので、まゆさんのお気持ちもよ~く判るんですよね。
狭き門を目指すとなると、ツラくて逃げたくなる時もあるでしょう。
でも!そこをなんとか!と思い、ズバズバと申し上げた次第です。

私からのアドバイスにちょっとムッとされるだろうことは100も承知でした。言い難いことを言って差し上げるのが私の仕事だと思っていますから。

私が出来ることは、まゆさんが勇気を出して前に進むお手伝いだと思っていました。

でもちゃんと、まゆさんの潜在意識の中では、「自分は逃げている」ことに気づかれていたのですよね~。
だからこそ、耳の痛い言葉を聞き入れてくださった訳ですもんね!
まゆさんが良い感じで前に進まれて本当に本当に、心の底から嬉しいです♪
アーティストには芸術的能力だけでなく、アキラメない精神的図太さも必要です。
もしも、作品がコンクールなどで落ちたとしても、「コンクールの方向性と自分の作品の方向性がマッチしなかっただけ」と、ポジティブに受け取って前に進んでください。

それと心から受賞したい賞があるなら、その賞が求める作品を分析&創作するくらいの柔軟性は必要です。(小説家志望の世界では普通に行われています)

どうぞ、自分の作品を描き続けられる喜びを大切にしてください。
エールを送らせて頂きますね♪