困難の事柄をあらわす障害線

障害線

障害線(妨害線)Rahu Line

長い人生、良い事もあれば残念な事もありますよね。

自分は何も悪くないのに不運が訪れたことなんて、ほとんどの人が経験しているのではないでしょうか。

何をやっても上手く行かず、この不運は過ぎ去ってくれるのか?途方にくれることも。

そんな時期はもしかしたら、手相に警告が出ているかもしれません。

生命線感情線知能線運命線など、主要線を垂直かやや斜めに横切る線が障害線です。

長期的な不幸と言うよりは、その時期に何かしら良からぬことが起こる暗示。

障害線が終わった後に、大元の線の勢いが良ければ無事解決できますよ。ただし、障害線の後、その線が終わっていたり、前よりも力弱い線になっているならマズイ状況と言えるでしょう。

障害線は、ちょっとしたアンラッキーくらいでは刻まれることがありません。ご本人の心を悩ますような問題が起こる時に出てきます。

ただその障害線を乗り越えた先に、あなたの成長が待っているかもしれません。嫌な暗示もプラスに解釈することはできましょ。

注意してほしいのは、あまりにもネガティブに物事を考えていると、ちょっとした困難に対しても障害線が出やすくなるのです。

もしも手相に障害線が多いようならば、いったん客観的に自分の状況を見つめてみて、クヨクヨ悩みすぎてないか考えてみましょう。意外とあなたの目の前の問題はどうにかなる事柄かもしれません。

障害線がある時期は一時的に運気が落ちてしまいます。

でもね、それは長い期間ではない、いつか終わるものです。できるだけプラス思考で乗り切ってくださいね。

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