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『死んでも死なない手相』はあるのか?

この記事は約2分で読めます。

今回は、メールで面白い質問を頂いたのでブログ上でも回答を掲載いたします。

Q:昔手相に死んでも死なない手相があると聞いたことがあります。それはどういう意味なんでしょうか?よろしくお願いします。

A:

私はその話、初めて聞きました。

私が無知なのかもしれませんが、手相自体、いろいろな宗派みたいなものがあり、大元は同じなのだけれど、細かいところや読み方が違ってきたりします。
そのため、『手相に死んでも死なない手相がある』と言う手相師さんが居るのかもしれません。
ただ私は、手相で人の寿命は読めないと思っております。
人の寿命を観るとすれば生命線を観るのでしょうが、生命線が短くても他の運命線陰徳線などがカバーしてくれることがあるから技術的に手相で人の寿命を読むのは難しいはずです。
つまり、運命の地図として、生まれた時点では短い生命線をもらっていても、
その人の生き方や守ってくれる方(ご先祖様など)からの力で変わる、という解釈です。
『死んでも死なない手相』その言葉だけ聞くと、ある意味怖いですね。
永遠に何度でも生まれ変わる魂を持った人という意味なのか? 恨みなので成仏できない人、という意味なのか? 不死身な人、という意味なのか?
文脈が読めないので、判断に苦しみます。どっちの意味なんでしょうね?
 
ちなみに、死の危険に直面しても九死に一生を得て難を逃れる、守られた人の手に現れると言われる神秘十字」を持っていても、いつかは死ぬことになります。
生き物ですから。
不老不死を願う人が居るようですが、家族や友人などが死んでいく中、自分だけ200歳、500歳と長生きしても、精神的に辛いだけじゃないかな~と。
私は平均的寿命まで生きられたらそれで満足ですが、あなたはどうですか?
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手相師Kのひとりごと陰徳線
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