弁護士と公認会計士、難関試験を突破し活躍する手相

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今回は最難関国家試験の司法試験と公認会計士、この二つの試験を突破して、みごと弁護士、公認会計士として活躍できる手相を考えてみました。

司法試験を突破して弁護士を目指す

弁護士には論理的思考力と柔軟性、コミュニケーション能力と折衝力などが必要なようですね。

もちろん合格率は25%前後の司法試験に合格できる頭脳明晰な人でないと難しいのは言わずもがな。

難関国家資格である司法試験を合格できる頭脳明晰は人の手相とは?その上で、レッドオーシャンとなった法曹界で生き残れる弁護士の手相とは?どんなものでしょうか?

論理的な知能線とコミュニケーション能力高い知能線

論理的で商才&コミュニケーション能力が高い二重知能線

横に真っすぐ向かう知能線は論理的な頭脳を示します。また、長めの知能線は熟考型の優秀な知能線。超難関といわれる司法試験にも対応できる頭脳の持ち主です。

論理的な言語能力が求められる弁護士であれば緩やかに伸びる方がいいでしょう。まだ若くて、弁護士事務所に就職できるなら、この知能線だけでもやっていけるはず。

加えて弁護士を目指すなら、知能線は二本は欲しいですね。

もう一本の知能線は、商才やコミュニケーション能力を表す水星丘(小指方面)に向かう知能線。

弁護士の数が増え、国家資格があっても仕事にありつけない弁護士が増えたと聞きます。そうなると資格にプラスして、仕事を獲得する力も必要となるはず。

水星丘に伸びる知能線の支線があれば、自分で仕事を取ってくる能力もあるので、開業も夢ではありません。

この二本の知能線をもつと、論理的思考を補い、スムーズな弁護活動ができるような知性を持つ人になります。

なお、頭脳明晰な人の知能線は、くっきりはっきり明瞭に出ていることが条件ですよ。

 知能線から出る運命線

知能線から昇る運命線

知能線から運命線が出るのは、知能を使って人生を切り開く人。とくに35歳以降から仕事が上手くいくタイプです。

弁護士さんにも欲しい一線です。晩年から運が良いタイプになるので、どこか弁護士事務所に属して腕を磨き、一人立ちするようなタイプになります。

 財運線が出ている

知能線から昇る財運線

水星丘に向かう財運線はお金だけではなく、言語能力や伝達能力も表します。

言葉を操る弁護士ならぜひ持っていたい線です。できればくっきり長い財運線が欲しいところです。

反骨精神旺盛な反抗線

反抗線

反抗線は、反骨精神がある人に出る線です。

企業法務系弁護士には必要ありませんが、訴訟問題を扱うような弁護士なら持っておきたい線です。

開運の暗示となる開運線

開運線

生命線から土星丘に向かう運命線のことを、開運線と呼びます。

開運線は、人生のより良き事柄が起こる開運の暗示で、難関試験への合格も表すことがあります。図のように中指の下まで太く長く伸びていれば難関国家試験に合格し、プロとしてやっていける可能性大です。

開運の時期は生命線の流年で見ます。

幸運を表す太陽線

太陽線

狭き門と言われる弁護士事務所への就職に必要な幸運も欲しいので、知能線から昇る太陽線もぜひ欲しい線の一つです。

営業もできる!公認会計士向きの人

公認会計士は、難関国家試験に受かった後も2年以上の実務のために公認会計士事務所などで働く必要があります。しかし行く行くは、独立して自分の事務所を持ちたいと考える公認会計士も少なくないはず。

独立するなら自営業者として営業スキルは必須。言い換えれば公認会計士として独立するためには、高い知能と同時に、営業力や経営力が必要になります。

ではそんな公認会計士に向いた手相を見ていきましょう!

熟考型理系脳の知能線

熟考型の理系的な知能線

長い知能線第二火星丘にむかうと、熟考型の知的な理系脳の持ち主で、優れた論理的思考を持った実務家です。

深く広い知識を必要とする公認会計士にはうってつけの知能線です。

ビジネスセンスのある知能線の支線

知能線から水星丘に向かう支線が出ると、ビジネスセンスの持ち主になります。

また、水星丘は伝達能力も表すため顧客との交渉力や営業力もありますよ。

くっきりした開運線

開運線

くっきりした開運線をもつ人は、難関試験の合格、開業などの喜び事がやって来る証拠。

土星丘(中指の下のふくらみ)まで達していたらもうすぐ。短めに出ていれば、喜び事はしばらく待つことになりそうです。

情熱的で面倒見のいい感情線

長い感情線は大きな情熱をもつ印。

また、指導力を表す木星丘に向かうと、面倒見の良い指導者にむいた性質をもつ人。

この二つの要素をあわせた木星丘に向かう長い感情線をもつと、一生懸命仕事や勉強に励む情熱を持ちつつ、指導力もあるので後輩や部下の面倒もよく、上司や経営者として優秀な人になる可能性大です。

感情線上に島(アイランド)や障害線が少なく、くっきり一本出ている方が会計士向きです。

努力ができる向上線

向上線は別名努力線。公認会計士を目指す人は、人一倍の努力が必要となるので、ぜひ欲しい一線です。

難関試験と言われる公認会計士試験の勉強も諦めず頑張る。目標に向かって人一倍勉強できる人です。

幸運の線太陽線

公認会計士は簡単になれるものではありません。「自分は合格できるのか?」と悩まれる時もあるかもしれません。

悩んだときは太陽線が出ているか確認してみてください。

太陽線は太陽丘(薬指の下)に向かう線。スタート地点がどこでも、ここへ向かっていれば太陽線ですよ。

満足できる人生を送る人の手にはくっきり出ていますが、まだ道半ばな人には出て来ず、途中から出現することも。

もしも自分の道に悩むことがあれば、まずは太陽線が出ているか?確かめてくださいね。