医療線は相手のツライ状況を察知できる人の手相

この記事は約2分で読めます。

医療線とは

医療線(いりょうせん Medical Line)は、小指と薬指の間に縦に短く2,3本刻まれる、別名『メディカルライン』とも呼ばれる線です。

損得抜きに相手を思いやる優しさがあり、相手のちょっとした異変をすばやく察知する洞察力を持ちます。

相手のツライ状況が見えるからでしょうか? かなり面倒見の良い人が多いです。

医師や看護婦など、医療関係者に現れることも多いです。患者さんの立場に立って診てくれる医療関係者って信頼できますよね。

ただし、全てのお医者さんが持っているわけでないのが面白いところです。

医療線との見分け方

財運線

医療線と混乱しがちな線の一つに、財運線があります。

医療線は、財運線と見分けがつきにくいこともありますが、薬指と小指の付け根の先端の位置に、短めに2,3本で出るのが医療線なので見分けがつくはずですよ。

気づき線

気づき線も医療線と間違いやすい線です。医療線も気づき線も、薬指と小指の間の付け根に出ているからです。

ただし、簡単に分かる方法があります。それは医療線は2、3本出ていますが、気づき線は1本で出ているのでそれさえ押さえれば分かりますよ。

”面倒見が良い”に関連した手相

あげまん線

医療線は面倒見の良い線ですが、それは医療的な面での面倒見の良さです。

ほかに面倒見の良い線として『感情線』の先端がフォーク状に枝分かれする、あげまん線があります。あげまん線の意味する面倒見の良さは、母性的な面倒見の良さを表します。体調的な面倒見だけでなく、アレコレとお世話をしてあげたいタイプの人の面倒見の良さです。

聖職紋

聖職紋』も面倒見が良い人の手に出ますよ。

聖職紋は、人を指導する立場に向いている人。師として人の上に立つ立場なので、その分野で必要になる指導ができる人。自然と面倒見がいい人になりますね。ただし、厳しくしなくてはいけない局面には突き放すことも。

医療線の適職と開運ポイント!

医師・看護師、教師、養護教諭、カウンセラー、整体師、鍼灸師、マッサージ師、ヒーラー、セラピスト占い師、お母さん、ボランティアの人、など。

人の身体や心を癒す人に向いています。

開運のポイントは、人をお世話するのと同じくらい、自分のことも大切にすることですよ!

手の線


☆この記事があなたのお役に立ちシェアしてもらえたら嬉しいです♪

フォローされると喜びます♪♪♪
ミセスKの手相鑑定