手相でわかること~適職診断

手相は十人十色。手相には、あなた独自のタイプが刻まれています。特に、適職探しは手相鑑定の得意とするところ。手相には、人となりがよく出るので、適性検査にはうってつけ。

知能線(頭脳線)の終点でみる適職

仕事の適性を観るのに、知能線(頭脳線)の終点がどこになるかも、とても大切。知能線始まりが性質を現すのに対し、終わりは職業的適性を観るからです。知能線は人差し指と親指の間からスタート。その反対端が終わりです。知能線の終わりには主に5パターンあります。今回は長さは関係なく、進む方向を見てくださいね。

占いを信じなかった私が、手相に目覚めた-3

全体的に観ると、企業の中で働くよりも周りからの支援をもらいながら、 自分の趣味を生かした事業を個人で起こすほうが伸びるタイプで、 50歳までには成功している相でした。スピリチュアル的な要素も強く出ています。また、右手頭脳線に島というスランプに陥る印が出ていて、今しばらく仕事の運気が良くないこと。

正義の人?クレーマー?反抗線(はんこうせん)

不正を見逃すことをせず、権力に立ち向かう強さがありますから、その性質をお仕事に取り入れると道が開けますよ。マイナス面としては、自分の価値観を絶対視してしまい、融通が利かないクレーマー気質なところでしょうか。