皆が等しく貧乏になる日本~低欲望社会 1

本書のタイトル『低欲望社会』とは、大前研一さんの造語ですが、読んで字のごとく、「欲望が極端に低くなった人たち」の集まる社会のことです。欲望の渦が極端に高かったバブル期のように、やれ外国車だ高級ワインだ、ハイブランドバッグだと、お金をじゃんじゃん使うためガツガツ働いて高収入を目指す社会ではなく、お金を極力使わない生き方、出世など大志を抱かない生き方を求める社会。それが今の日本だというのです。

結婚線で破局・離婚がわかる?醒めてしまった恋心

結婚線が下降して感情線を切ってしまったら、それは冷めてしまった結婚線。アツアツの恋をしていた、夫婦仲良くやっていたけれど、熱が冷めて相手に対して恋愛感情・夫婦間の愛を持てなくなった証拠です。ただし、この結婚線になったからと言って即破局/離婚というわけではありません。恋愛感情はなくなったけれど、いろんな事情で別れないという選択もあり得ます。また、結婚線は変化の大きい線。一時的に下降していても、その後に変化することも多々あります。

タロットカードで離婚と恋とをきいてみたら

タロットカードって質問が命。良い質問には適切な答えが出てくるけれど、まとまりのない質問、答えにくい質問には不明瞭な答えしか返ってきません。◆離婚したことは正解だったのか? ◆意中の人との関係は?という質問に。

戦争はどうして起こるのか?

だから戦争をしない、というのは、相当の努力というか、自制心&理性が必要な作業なのかもしれません。本能が勝つか、自制心&理性が勝つか。日本は第二次世界大戦後、72年間戦争をしていない奇跡的に平和な時代を迎えていて、