ミセスKが手相師を始めるわけ

 

基本的に手相は、勉強すれば誰でも分かるようになります。

でも、外国語の翻訳と同じで意味は同じでも、 翻訳者の腕次第で名作にも駄作にもなります。

手相師に向く手相

 
私事で恐縮ですが、信頼している手相家さんに スピリチュアル能力が高くて手相&タロットに向いている とお墨付きをもらいました。 それもあってプロ手相師としてやっていく気持ちになれたのです。
 
やはり、 二重仏眼相(ダブル仏眼相)、 神秘十字 直感線がありますね。
 
直感線は普段は見えませんが、 ボーッと考え事をしていると出てきます。 いつもあるのではなく、スイッチが入った時だけのようです。
 
その他、
指導力を発揮する木星丘が盛り上がっていて、
かなり線が出ています。
教師とか、人を導くタイプのようです。

本当は小説家になりたかったけれど

そんな私も、
手相で一番強く出ているのがライティング能力。
30代前半は、時間を見つけ横で小説を書いていました。
夜10時に眠って2時に起きる生活を5年ほど。
 
しかしプロの小説家にはなれませんでした( ;∀;) 私の能力は小説家ではなく、人に説明するような文章に適しているとは言われ……。
 
頑張っていたので残念ではありましたが、 ああやっぱりな~と小説家は諦めました。
読書好きなので、自分の書いたものを読み返して 自分の能力の低さくらいは痛切にわかるのでした……。
そういう経験があるので、大きな夢が難しい場合、 依頼主さまにお伝えするのは本当に勇気が入りますが、 確実にお伝えしています。

手相に目覚めた時のこと

実は、 もともと占いってそれほど興味なく、

専業主婦からお勤めしてあまりにも大変だった時、
たまたま手を見たら 両手に人気線が真っ赤に光っていて、
この線は何だろう?

って調べ始めたのが手相を勉強したキッカケです。
私の人気線は生命線知能線感情線なみに濃いです。

手相を観るのは大好きですが、 占いは特別好きではなかったので 一般的な占いよりもカウンセリングに近いものが 自分には合っていると思います。

ちなみに20代前半に、 カール・ロジャースの孫弟子にあたる先生から カウンセリングの基礎を1年半ほど習いました。
20年近く前の話ですが(笑)
やっぱり、頑張っている人の相談に乗ってあげたい、 という気持ちは強いです。

手相師の後押しがあって

そういう流れがあって、 私が本業をひかえて手相師を本格的に始めようと思ったのは、
 
占い師としての資質があると
手相師さんにお墨付きを頂いていたのもさることながら、

とあるパーティーの席で実業家さんの手相を観せて頂き、 感動的な一時を過ごせたから。

その人、私よりお若いのに、
もうすぐ素敵な運命線が終了することになっていたんです。
 
お祝いの席で暗い話はなぁ~なんて思いながら、 実業家さんに甘い事言うのは失礼だと思い、 率直に、いくつかアドバイスを差し上げたら 大変喜んでくださって、
 
ご本人の顔にもヤル気が満ちてきて そこはかとなく幸せそうで……。

 

100%の力を出し切って、 あとは神に祈るくらいしか無いほど努力している方にとって、 手相は役に立つんだな~って思ったのです。
 
そういう頑張ている人の背中を押すお仕事て素敵♪ 私はこういう人を応援する人間になろう!
40過ぎて思い至ったのです。 

点と点をつなげてみると

私の手相から観えてくる手相師に相応しい能力はこの3つ。 ◆スピリチュアル能力 ◆ライティング能力 ◆カウンセリング技術 これらを駆使できるお仕事がネット上での手相カウンセリングだと思っています。 以上をまとめると、

 
◆これまでの点と点をつなげて線になる仕事 ◆自分の能力にマッチした仕事 ◆人に喜ばれる仕事 ◆スケジュール調整がつきやすい(家庭との両立がしやすい)
 
 この4点が決め手となりました。

ますかけ線なら自分らしい道を行け

私の右手は変形ますかけ線で、 離れ型知能線と同じように、 仕事の向き不向きがハッキリしています。 

以前お勤めしていた時は 「仕事だから仕方ない」 と割り切れないほど駄目駄目社員でした。

 

ますかけ線は成功者も多いのですが、 それ以上に偏屈な人も多い(汗)
偏屈になる理由は、自分らしく生きられずにいるからかな~と。
 
ノルかソルか、という相なので、 仕事選びは考えさせられます。

適した仕事を商業ベースにのせる

文章と手相を掛けあわせたお仕事で 家庭との両立もしやすく私には適していますが、

商業ベースにのせるためには
それなりの覚悟と努力が必要です。
 
私は残念ながら?有閑マダムではなく、 収入がないと生活できません。 手相師を続けるためにも最低限度の収入を確保しなくてはいけません。
 
それに人様の職業についてお答えしている以上、
自分こそ職業で成功せねば!という意識が強いです。
 
そこで、 手相やカウンセリング、ライティングの勉強だけでなく、
ビジネスやマーケティングの勉強もしています。
 
関連する本も日本から取り寄せて読んでいます。
起業家が集まる早朝勉強会などにも参加してますし。
 
適職に就けばぼーっとしててもOK!
ってことは無いんですよね~。
逆に、自分の適職だからこそ大切にしたいです。

 

仕事で成功するためには、
運や才能だけでなく、 それなりの努力が必要で、 好きな仕事に就けたからこそ踏ん張りが効く
 
だと思っています。