ミセスKの自己紹介

はじめまして。
ミセスKです。

私は代々、
祭事を司る家系の末裔として生まれましたが、
ポルターガイスト的な霊能能力は残念ながら?ありません。

ただ、特に集中してその人の事を考えていると
薄っすら状況が浮かんで来るのは不思議。

そんな私も成人するまでは
スピリチュアルにはまったく興味ありませんでした。

家系はスピリチュアルでも、
両親は非科学的なことに懐疑的な人でしたし、
占いを信じるなんて恥ずかしいと言われ育ちました(-_-;)

社会人になって東証上場一部企業に入りましたが
何となく居心地が悪く、4年で退社。

その後、派遣社員などで食いつないでました。

そのころ出会ったのが、心理学。
特に日本のユング第一人者と言われる
河合隼雄先生の書籍など読んでいました。

本を読むだけでは物足りなくなって
実際に自分でも関連する勉強をしようと、
米国でカール・ロジャースを学ばれた先生の講座に参加し、
カウンセリングの初歩的な座学を1年半ほど続けました。

その後、縁あって海外に移り住むことに。

花がら

移住1年後には
国際結婚→妊娠→出産→専業主婦の道へ。

最初の数年は自営業者夫の収入で生活していましたが、
リーマンショック前、
ヨーロピアン相手のビジネスを展開していた夫の事業が傾き、

しばらく私の貯金で暮らしてましたが、貯金も底をつき、
まだ手のかかる2人の子どもを置いて私も働き出すことに。

当時37歳。
約8年間のブランクがあるというのに、
語学はビジネスレベルとは程遠く、
外国での再就職探しは難航。

そんな中、
どうにか日系企業で雇ってもらえたのですが
あまりにも仕事が出来ず、
駄目駄目スタッフの道まっしぐら。
1年ちょっとで退職しました。

働いているあいだ、
下の子は毎月喘息の発作をおこし病院へ、
上の子は学校へ行けなくなったりと、
子どもたちには精神的負担を与えていたようです。
彼らを癒やすのには数ヶ月、時間がかかりました。

経済的に厳しい中、私が退職を決めたのは、
子供たちの変化に気づいたこと、
自分で息苦しさを感じたこと、
仕事がデキない申し訳なさもありますが、

たまたま自分の手を覗きこんだ時に
ぴかぴかと光る赤い線を発見したから。
というのも1つの大きなキッカケです。

人気線

なんだろう?と調べてみたら、
それは誰にでもある線ではないと判明。
両手にくっきりと出ているのは、
どうも私の個性らしい……。

そして……、
手相を独学していくうちに、
私は組織向きじゃまったくない!
という事実を手相にて確信したのです。

ただ、それが判っても、
家計や周りの状況を考え
すぐに退職する決断はつきませんでしたが、

2011年3月11日……。

自分にとって大切なモノを大切にしたいと
退職の決断を下しました。

まったく見通しのない中、
思い切って自営業という世界へ。

と思った矢先、自然災害に襲われ
自宅が被災し2ヶ月半、
日本の実家で避難生活を送ることに。

避難生活から帰宅後、
夫はビジネスから完全撤退が決まり、
夫婦共に無職&無収入生活。

もう、本気で何かやるしかない!
という状況に追い込まれたのです。

あれから数年ほどの歳月が流れ、
子育て&主婦業と、
ライター業とのバランスを取りながら
どうにか生計をたてています。

人間、ヤル気になればどうにかなるもの。

仕事だけでなく、家族との生活も上手く回り、
どうにか幸せな生活を送っています。

花がら

手相については最初の数年、
趣味としてひっそり勉強していました。

手相関連の本を読んだり、
ネット検索したり、
何人もの手相師さんに観てもらったり。

手相師さんには、
当たる人当たらない人、いろいろいました。

その中で一番良かったのは、当たりつつ、
今後どうすれば良いかヒントをくれる手相師さん。

良い手相師さんに観てもらうと
前向きに頑張ろう!という
勇気が出てくるのが良いですね♪

そうこうするうちに、
私も人さまの手相を観せて頂く機会が増え、

「当たってる!」
「頑張れる気になった!」
「やる気が出てきた!」

などと言われることも増え、
この世界に足を踏み入れたいという心境になりました。

花がら

私が最も信頼する手相師の先生にも

「スピリチュアル系の力があり
占い師に向いている!
特に手相とタロット」

というお墨付きを頂いてますので、

できる。
やりたい。
やろう。

という気持ちでプロとして手相の世界に入ってきました。

自分自身が仕事に迷っている時に手相と出会い、
紆余曲折して手相観となった訳ですから、

依頼主さまが本当の意味で幸せになるために、
どうすれば良いのか?
アドバイスも差し上げながら、
依頼主さま自身も答えを探せるように
お手伝いする。

そんな手相観を目指しています。