おすすめの本一覧

皆が等しく貧乏になる日本~低欲望社会 1

本書のタイトル『低欲望社会』とは、大前研一さんの造語ですが、読んで字のごとく、「欲望が極端に低くなった人たち」の集まる社会のことです。欲望の渦が極端に高かったバブル期のように、やれ外国車だ高級ワインだ、ハイブランドバッグだと、お金をじゃんじゃん使うためガツガツ働いて高収入を目指す社会ではなく、お金を極力使わない生き方、出世など大志を抱かない生き方を求める社会。それが今の日本だというのです。

目的ある練習を『超一流になるのは才能か努力か?』その3

先に「愚直に練習をつづけたのに」と書きましたが、本書によると、「愚直に」だから成果がでないのだそうです。必要なのは「はっきりした目的」をもって練習に挑むこと。それと同時に「集中して行う」「フィードバックをもらう」「コンフォートゾーンから抜け出す」というのが大切でそうです。 では各項目がどんなものか見ていきましょう。

生まれつきの才能と努力、どちらが大切か?~『超一流になるのは才能か努力か?』その1

ほかにも各分野で大きな才能をお持ちと言える方々がいますが、こういう人たちは生まれ持った才能があったから世に残る実績を作り上げたのか?それとも努力によって才能を開花させたのか?とても興味があるのです。そこで、『超一流になるのは才能か努力か?』という本を読んでみました。本書はアンダース・エリクソン

80歳まで働けますか?~ライフ・シフト

あなたは80歳まで働けますか?新しい働き方を提唱する『ワークシフト』の著者として日本でも知られるリンダ・グラットン。新しい著書『ライフ・シフト』では人生100年を前提にして働こう。と説いています。

終戦記念日に読みたい本~風と共に去りぬ

マッチョなこと言ってる人たちって戦争したら自分たちは勝つ気満々で自分のこれまでの地位がなくなったり、仕事にありつけなくなったり、食べ物が手に入らなくなったり、家族が死んじゃったり、家族が気がふれてしまったり、自分の手や足が無くなったり、生きるために盗みを働くようになったり、生きるために憎い相手と結婚したり、ってことは一切想像もしないのでしょうね。