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独立開業には金銭感覚が必要~商売の原則その2

前回から『商売の原則』を読んで、私が共感する「独立開業に向く人向かない人」の話を書いています。今回は、独立開業、起業、自営業、フリーランスとしてやっていくためには欠くことのできない金銭感覚についてです。

独立開業には金銭感覚は必須

商売をするには、まず、お金の全体の流れを見て、このコントロールをしなければなりません。(中略)月給さえコントロールできない人は、商売には向いていない

商売の原則』邱永漢

ビジネスを始めるには、金銭感覚は絶対に外せません。

独立開業しても消えていく人って後を絶ちませんよね。商売はそこそこ順調でも、それ以上に出費が多く借金まみれで首が回らなくなる人などは金銭感覚がなかったのでしょう。

仕事をしていると身なりを整えたり、勉強や人脈を広げ保つための出費は出てくるものですが、入ってくるお金と税金を含めた出ていくお金の管理ができないと、長続きは難しいですよね。

給与前には食費にも事欠いていた人、気軽にローンを組むような人は、起業やフリーランスは向かないです。サラリーマンが無難です。この手の人は毎月決まった日に給与をもらうという枠を外すと、とんでもない失敗を犯しちゃう可能性がありますよ。

これは投資活動をする人にも当てはまることですね。

金銭感覚があまりよくない手相

私は手相師なので手相的なこともお話しますね。手相には、金銭感覚があまりよくない財運線というのがあります。

実は、よく見かける財運線なんですけども(^_^;) それはこれ。

手相にでる散財する財運線

小指の下のふくらみ、水星丘に細く短い線が何本も弱弱しく出ていると、それは散在する財運線です。日本人には多いですよ~。

それなりに収入はあるけれど、その分使ってしまう人を表します。貧乏ではないけれど、大きな貯金はできないタイプ。

独立開業するのに必要な金銭感覚はあまりない人だと言えます。

散財する財運線と形状の悪い太陽線

上記の散財する財運線を持ち、それにプラス、幸福度を表す太陽線の形状が悪かったり、停滞を表す島や障害線などが出ていると、金銭トラブルを抱えてしまう可能性大。

独立開業は止めておいた方がいいタイプです。

苦しい生活から抜け出すためには収支を見直し、借入などは控えるように心がけましょう。

形状の悪い知能線と散在する財運線

弱々しかったり、ほかの線より薄かったり、切れ切れだったり、島や障害線が出ていたり、形状の悪い知能線というのは、問題を起こしやすいのですが、形状の悪い知能線にプラス、散在する知能線が出ている場合、根本的な考え方がお金の管理に向いてないので商売に手を出すべきではありません。

今ぱっと思いついた手相を挙げてみましたが、このほかにも財運線に島や障害線が出ていたりすれば金銭感覚が悪い手相ですし、いくつもパターンがあるはずです。

気になる人は直接、鑑定を受けてみてくださいね。

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