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ビジネスに失敗はつきもの~商売の原則その4

手相師として人様にアドバイスをする身なので、お仕事系の本も読むようにしています。そこで役立ったのが『商売の原則』という邱永漢さんの書籍。

前回前々回前々々回とこれまで3回ご紹介してきました。

4回目は、失敗についてです。

起業は失敗する覚悟で

一度の失敗でやめるくらいなら、はじめから商売に手をだすな(中略)成功は、数多くの失敗のうえに成り立っているのものです。苦境を自分の手で切りひらいてきたからこそ、成功できたわけです。

『商売の原則』邱永漢

手相鑑定で、これから商売を始める、起業するという人からのご相談を受けますが、

・ビジネスセンスとか
・知能の使い方とか
・金銭感覚とか
・人から助けられる運を持っているとか

いくつか観させてもらいますが、これらに加え

『打てたれ強さ』と『捨て身になれるか』と『プライドを捨てられるか』という点も観ちゃいます。

起業するからには失敗しないよう、予防線を張るのは必要かもしれませんが、失敗しないと自分が決めても世の中どうなるか分かりません。『成功率100%』なんてありえないですからね。

失敗しても失敗から学び立ち直れる心の強さがない人、かっこ悪い自分をさらけ出す覚悟がない人は、厳しい世界へ飛び立つのは無理だろうと思います。

退職金つぎ込んで始めた起業がポシャっても、また一からやり直せるくらいの強い人じゃないと、私も怖くて背中押せないです。

邱さんがおっしゃる通り、1度の失敗で辞めるような人は、本人のためにも最初から起業なんてやめるべき。厳しいですけども。

失敗するなら早く~Amazonの企業風土

そういえば、Amazonが成長した要因の一つとして『失敗するなら早く』という企業風土があるそうです。

新しいことをどんどんスタートして、失敗したらすぐ撤退。失敗を躊躇せず、チャレンジし続ける。。。

今をトキメクAmazonですが、大企業と比べればまだまだ新しい新興企業。でも、だからこそ、捨て身でチャレンジできるのかもしれませんね。

日本でも実績のある名門企業が業績不振で苦しむのは、かっこ悪い姿を見せられない、これまでのブランドを壊してはいけない、などと考え守りに入ってしまうからなのかも。

そう考えると『失敗しても這い上がって、次につながる』くらいの前向きな考え方ができれば、成功できるかも。

まとめ

失敗は成功の母。

失敗しても立ち直れる心の強さを持ってチャレンジ。そのためにも早めにスタートを切るのが良いんじゃないでしょうか。

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