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小確幸を認める力

成功した日本人作家、村上春樹

あまり上記のようなタイトルをつけるのは自身の気持ちに反するのですが、村上春樹さんはファンも多いけれどアンチも多い作家さん。

それなので好き嫌い、合う合わないは横に置いといて、客観的事実として「村上春樹は日本人作家の中でも成功した人物だ」という前提で書きますね。

それで言うと、少なくても職業的には大きな幸運を手に収めた幸せな人、だと言い切って間違いないと思います。

じゃあ、どうやって彼はその座を手に入れたのか?

村上春樹さんのエッセイなどを読んでいると、彼の人となりが見えてきます。

けっこう誤解されることが少なくないようですが、村上さんは派手な生活は好まず、自分が良しとする仕事をコツコツ続け、体を鍛え、肉はたまに食べるくらいのベジタリアンに近い食生活で、早寝早起きの規則正しい生活を心がけている人なんですよね。

村上春樹の小確幸とは

そんな村上春樹さんの村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新潮文庫)というエッセイの中に、『小確幸』という言葉が出てきます。

小確幸とは村上さんの造語で、「小さくても確かな幸せ」という意味。

日々の生活の中の、ちょっとした小さな事柄から確かな幸福を感じる生き方を表現したもの。

例えば、

・よいお天気だったことに幸せを感じる

・朝ごはんに大好きな鮭が出てきたことに幸せを感じる

・道端にかわいいタンポポを発見して幸せを感じる

普通に過ごしていたらある程度の確率で遭遇することに幸せを見いだせるのって、才能の1つなんじゃないかな、って私は思うのです。

そんな小確幸な能力を持つ村上春樹さんって、人間的にも素敵だなーと私は尊敬していますし、

「自分は不幸だ、運が悪い」と思って生きている人よりも、「自分って幸せだな」って思っている人の方が、幸運がやってくるのは経験上、確かなこと。

小説家という職業は、最初の第一歩であるデビューのためには才能はもちろん、運も必要。

小確幸をつかみ取る能力をお持ちの村上春樹さんなら、幸運が向こうからやってくるのも不思議じゃないのです。もちろん実力&努力も相当なものだと思いますが。

手に入らない大きな幸せを追い求め苦しくなる

小確幸って素敵な言葉だし、そんな生き方したいなーと思うのですが、人って欲張りで、

・もっとお金が欲しい

・もっと人に認められたい

・もっとキラキラした自分になりたい

・誰が見ても分かるような輝かしい幸せを手に入れたい

。。。な~んて大きな幸福を追い求めてしまいたくなるんですよね。私も恥ずかしながら時として、そんな罠にハマってしまいます。

もちろん「今よりも良くなる」という向上心は大切だけど、、、手に入らない青い鳥や、空に浮かぶお星さまを追い求め、自分で自分の首を絞めちゃっている人も少なくないんですよね。

そういう人観てると、ああ、せっかく良いもの持っているのに苦しそうだな~と残念。

小確幸を認める力

手相師をしていると、青い鳥や空の上のお星さまを追い求める人のご相談を受けることは少なくないです。10代20代の若者だけではく、30代、40代、50代の方にも。

努力でその夢を叶えられるならよいのですが、難しい場合は「〇〇という夢は、難しいと思います」と辛口のアドバイスを差し上げることになります。夢を潰すようで本当は心苦しいのですが。。。

そういう方たちにお伝えしたいのは、灯台下暗し。

幸せはあなたの身の回りにあるのかもしれませんよ。小確幸を認めてあげてくださいね、ということです。小確幸を認められれば、運気も上がってくるはずですし。

あなたはご自分の身の回りにある小さな幸せを、見つけていますか?

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