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丙午に生まれた女という迷信を考えてた

丙午だから出産をひかえる?

ちょっと古い本ですがベストセラーにもなった『東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン 』。

この中で「丙午の出産にお姑さんに反対され中絶した」という下りが出てくるのですが、何だろう???と思って調べてみたら、

60年に一度やって来る『丙午(ひのえうま)』年に生まれてくる女の子は気性が激しく男を食う

という言い伝えがあるのだとか。

気性が激しく男を食う、というのは、男性をダメにする「さげまん」ということですね。

極端に出生率が低い年

丙午の言い伝えなんて信じる人少ないのでは?と思ったりしたのですが、戦後日本の人口統計を覗いてみると・・・あ~らびっくり。極端に出生率が低い年があって、それが1966年、丙午生まれなんですね。

※総務省統計局

とは言え、140万人くらいは丙午で生まれてきているので、全員が全員、信じているわけじゃないでしょうけど。

1966年生まれの人の親はザックリ言えば、今の80代くらいで、そのお姑さん世代は100歳くらいの人たちでしょうか。明治大正生まれかな?

明治・大正世代だと孫の出産を取りやめさせるほど迷信を信じていた人もいたんですね。

代表的な丙午(1966年)生まれの有名人女性

それでは本当に丙午生まれの女性は男性を食うほど気性が荒いのか?1966年に生まれた有名女性をピックアップしてみたところ。。。

斉藤由貴さん

2回の不倫後、一般人と結婚したが不倫。

聖母のようなふわっとした容姿と声とをお持ちだけど、正真正銘の『魔性の女』。不倫NGのモルモン教徒ですが、宗教の力も彼女の力強い情熱には勝てなかったのでしょうね。

本格的な『情熱』の人、ですね。

一般人である不倫相手のプライベートが公になり、かなり可哀想なので、『丙午の女』という迷信は、良くも悪くも彼女に限っては真実に思えちゃいます(^_^;)

小泉今日子さん

永瀬正敏さんと結婚後離婚。豊原功補さんと不倫。

いろいろ言われていますが、前代未聞の不倫宣言をするほど、強い女性ではありますねキョンキョン。彼女もやはり、良くも悪くも強力な破壊力をお持つ強い女性。

継続中の話なので『丙午の女』伝説、さげまんが本当かどうかは判断できないです。

国生さゆりさん

元おニャン子クラブメンバー。長渕剛さんと不倫後、別の男性と2回結婚&離婚。

バツ2ですが、特別「男を食う」=「男性の運気を下げる」という印象はないです。どうなんでしょうか?

RIKACOさん

格差婚と言われた渡部篤郎さんとの結婚後離婚。

本当のところは分りませんが、お相手の渡部篤郎さんは結婚後、知名度を上げ活躍されているので、RIKACOさんは『あげまん』というイメージしかないです。

広瀬香美さん 

俳優の大沢たかおさんと1999年から2006年の7年間の結婚生活。その後離婚。

こちらも離婚されてますが、大沢たかおさんは結婚前も結婚中も結婚直後も、良いお仕事をされているので(最近活動が少ないように感じますが)、男性の運気を下げる人には見えません。

丙午の女性でも、あげまんはいる!

丙午の女でも、当然ですが、パートナーの男性を支え、あげまんと言える奥様になった方もいますよね。

高井麻巳子さん

秋元康さんと結婚(恋愛禁止のおニャン子クラブ時代からお付き合いしていた)。

元々ご結婚前からご主人は活躍されていましたが、結婚後にもAKB48を作り上げるなど益々ご活躍しているので、あげまんと言えるのではないでしょうか。

三田寛子さん

歌舞伎役者の中村芝翫(橋之助)さんと結婚。梨園に嫁ぎ、歌舞伎役者の妻として存在感でてきましたね。歌舞伎役者の浮気は芸の肥やしと言われていますが、ご主人の浮気が発覚するも神対応で、株を上げました。

たしかに芯の強い女性だと思いますが、悪く言われる「丙午の女」的な強さではなく、あげまんの強さだと思います。

君島十和子さん

君島 誉幸(明)さんと結婚。結婚当初「すぐ離婚する」など言われ、夫の隠し子問題&40億円の借金など問題もありましたが、これは十和子さんのせいではありません。

そんなマイナス条件でも離婚せず、お子さんを産み育て、現在もオシドリ夫婦のご様子がメディアを通して伝えられています。十和子さんもあげまんさんですね。

まとめ

ということで『丙午の女は男を食う』という言い伝えは迷信。生まれ年ではなく人による、というのが分かってスッキリしました。

それと同時に、迷信信じてお嫁さんに中絶させるなんて・・・迷信の怖さ悲しさを考えてしまいました。

私が言うのもなんですが、迷信や占いもほどほどにね。

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン

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