歳を取っても謙虚に学ぼう

このブログ、週3回更新のつもりが、今月に入って2週間以上も更新できてませんでした。(-_-;)あれよあれよと師走になり、月日の過ぎるのが早いなーと思う今日この頃です。

歴史の問題

これはニュースにも取り上げられたので知ってる人も多いとは思いますが……さて、あなたに問題です。鎌倉幕府が開幕した年は何年でしょうか?

もしもあなたが1192年と答えたならば、それは残念ながら間違い。正しい答えは1185年だそうです。学生時代に「良い国作ろう鎌倉幕府」って覚えたのにね。そういった最新情報を手にせず、今の子供に古い情報を教えちゃったりするのは怖いですね。

知識は陳腐化するもの

私が学生時代に習ったもので、もう2度と使わないと思えるのが「MS-DOS」の知識。いわゆるひと昔のパソコンの知識ですね。

必須授業でしたがWindowsの登場で、翌年にはそのクラス、廃止になったとか。 教える立場の先生も、「仕事だから教えてるけど、本当はもう古い知識なんだよね~」みたいな雰囲気で教えてらっしゃいました(-_-;)

その時のDosコマンドは全て忘れて今さら使えませんが、良くも悪くも自分にはコンピューター系の職業は向いていない、と判断する材料になったのは思わぬ収穫でした。

何はともあれ、知識は陳腐化するということは、肝に銘じて生きて行かなきゃね、ってことです。

歳を取れば取るほど謙虚に学習し直そう

40代も後半になると、周りは年下が増えているわけですが、私より物知りの方が多く、年下の方から学ばせて頂くことが多いです。

人によっては自分より年下に教えてもらう事に抵抗を感じる人がいるようだけど、そんなのモッタイナイ!

多様化した時代、専門的に学べることは限られているわけで、年を取っても知らない事があるのは当たり前と考え、知らない事を知らないから教えてください、と言える謙虚さを持ちましょうよ。

井の中の蛙大海を知らず、という状態に自分を追い込むと、変化の激しい現代、生きづらくなっちゃいます。

若い人も年上にアレコレ教えるのはやりづらいはずですし、年上だからこそ、教えてくれる相手が教えやすいように、謙虚に学ぶ姿勢を示せるといいですよね~。

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