手相で離婚の可能性を観る

バンコク手相鑑定12月スケジュール

バンコク手相鑑の日程です。

・12月21日(木)17:00~20:00

* * * * * * * *

離婚しやすい手相と離婚する手相

以前、離婚しやすい4つの手相という記事を書きましたが、ご紹介した4つの手相は『離婚に向かいやすい人の手相』という意味合いが強いだけで、必ずしも離婚するとは限りません。

離婚しやすい手相の人は、情熱的だったり、繊細だったり、自由な状況を好む傾向の人だったり、離婚に向かいやすい性質を持っているだけで、その性質を上手くコントロールできれば離婚なく末永く夫婦愛を温めることは可能です。

たとえば情熱的な人は、その燃え盛る情熱を家庭だけでなく何か打ち込めることに注ぎましょう!とかね。

それなので離婚しやすい手相と離婚する手相は分けて考えなくてはいけません。

手相で離婚する可能性を観る

離婚の可能性を観るための手相はいくつかありますが、その中から4つご紹介します。

運命線が切れ変わる

運命線が切れ変わるというのは、その時期に転居や転職、結婚離婚などなど、運命に何らかの変化があるということ。

この運命線だけでは良い事悪い事何が起こるかは分かりませんが、一つの判断ポイントとなります。

はっきりした障害線が生命線を切り裂く

はっきりした障害線が生命線を横切っていると、何かしら辛いこと、不幸が起こる暗示です。それがどんな不幸なのかは判断できませんが、離婚の可能性もあるので他の暗示と組み合わせて判断します。

ちなみに、生命線上を通過する障害線は恋愛線と非常に似ているので、私でも迷う時が多々あります。その線だけで判断せず、他の線を観察したり、お話聞かせてもらったりした上で判断します。

2つに分かれた結婚線

結婚線の先が二又に別れているのは、破局や離婚の可能性。そこまで行かなくても、遠距離恋愛や単身赴任、別居生活の暗示かもしれません。

この結婚線もそれだけで即離婚!と決めつけるのは間違いで、ほかの線や相もチェックし総合的な判断が必要です。

障害線で終了している結婚線

結婚線の先が障害線で終了しているのは、その恋や結婚が、何かしらの障害に合って終わりを告げる暗示。障害線が出た先にもまだ結婚線が続いていれば、障害を乗り越え愛を続ける暗示となります。悲劇的な愛の印と言えそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
mrsk-777.com

シェアする