これから給与が下がりそうな職種4つ

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11月25日(土)9:30~12:00受付中です。

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アメリカの2017年6月の失業率は4.4%だったそうです。今後のアメリカ経済がどうなるかは神のみぞ知る、ですが、

一つだけ確実に言えることは、業務の自動化が進んで、デスクワーク系のお仕事が前ほど美味しい(稼げる)仕事ではなくなる、ということです。

自動化は日本よりもアメリカの方が先を行っているので、アメリカでどんな仕事が自動化され給与が減っているのか見れば、日本の今後も見えてくると思います。それで見つけた記事がこちら。

2016年6月給与が低下した職業は

融資担当者(前年比5.3%減)
設計エンジニア(同3.8%減)
運用アナリスト(同2.5%減)
財務アドバイザー(同1.2%減)

こうした職業の給与低下には、自動化が確実に影響を与えているという。「企業は今や最新技術を活用するようになり、かつては熟練者を必要とした多くの作業がその必要性を失った」

Forbes

金融系の職種が3つと、技術系の職種が1つ。設計エンジニアと言っても機械設計か、ソフトウェア設計か分かりませんが、はた目には一生モノの技術に見える職種でも、自動化の波に晒されているんですね。

これらの職種が一気に無くなることはないと思いますが、金融系3職種についてはテクニカルな面ではなく、顧客対応(カスタマーサポート)の能力がポイントになっていくように思います。機械がはじき出した答えのようなものを、顧客に上手に伝える力みたいな能力ですね。

上記の職種への新規参入については「賃金が良いから」という理由ではなく「やりたい仕事だから」という人以外はお勧めできないです。

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