手相からみた財運と金運、散財の相の注意点

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

金運をみてください

手相鑑定を引き受けると、いろんなご相談がありますが、その中でよくいただくご質問が

「私の金運はどうですか?」
「お金に困ることはないですか?」
「生きていけるだけの収入は得られますか?」

というお金の問題。原始生活でも良いと割り切らない限り、生きていくためには必須のお金。私だって気になります!

手相で金運を見るなら財運線

金運を見るときも、まずは手全体を観るのはもちろん、太陽線、運命線、特殊マークなど、複数箇所を読みますが、やはりメインは財運線(ざいうんせん)。主に貯まる資産の有無を観る線です。

この財運線は曲者で、ただ財運線だけ眺めても、実際の貯金額がどれほどか、資産がどれほどなのかは分からないのです。

貯金額が1,000万円の人と10万円の人とを比べても、大きく違わないことだってあります。丸が二つも違うのにね。

財運線や太陽線は、ご本人さんの気持ちも反映される線。たった1000万円と思うのか、10万円もあると思うのか、っていうその人その人の価値観に左右されるのです。

それと貯金額は少なくても、キャッシュフロー/回っているお金があるのなら、貯金は10万円でも安心できるので、綺麗な財運線になるでしょうね。

お金は入るが出ても行く。よく見る財運線

最近多く見かける財運線。それは、細くて短い線が何本も出ているタイプ。

この財運線はよく見かけますが、お金が入っても出ていってしまう散財の相、と言われています。

生活のための収入はあります。ただ使ってしまって貯蓄ができないor貯まらない人。それなので金運は悪くないと私は読みます。

『貯金は美徳』と考える人にとっては悲しきことなのかもしれません。でも、『宵越しの金はもたない』のが粋だと言われていた江戸時代なら、嬉しい状態の財運なはず。

数十年前まで日本人が貯蓄に勤しんでいたのは、日本の発展&復興のためにお上が号令をかけたから。いまは老後貯金を頑張るって仰る人をよくみかけます。

でも今の人生を犠牲にしてまで老後貯金を頑張るって、どうなんでしょう?もちろんある程度の貯金は必要だし、余剰金があるなら貯めておけばいいのだけれど。。。

散財の相はお金の使い方が何よりも大事

散財の相をお持ちの皆さん。お金を使うことは悪いことではありません。もしも悪いとしたら使い方が悪いだけ。

せっかくお金を使うなら、自分が大切にしているもの、自分の未来に投資をしましょう。

人が持っているから、流行っているから、儲かると聞いたからという理由でお金を使うのではなく、自分にとって重要だと思う物事に焦点を絞ってお金を使いましょう。

なりたい自分になるための勉強になるなら、清水の舞台から飛び降りるのもやぶさかではないです。でもムダ金は極力使わないようにしましょう。

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