占い依存症の定義

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バンコク対面鑑定
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直感力でメールを出す?!

先日、ただ何となく、2年ほど前に手相を鑑定した元依頼主さんのことが頭に浮かんできたので勇気を出してメールしてみました。

そしたら・・・以前ご相談いただいた件は一件落着したけれど、ほかのお悩みが出てきて思い悩んでいたそうです。でもどうすれば良いか分からず、占いに頼るのも占い依存症になりそうで良くないかなーと、それについても悩んでました、と。

何かの縁を感じました。もしかしたら依頼主さんが私を呼んでくれたのでしょうか。私はその人からのメッセージをキャッチして、メールしたくなったのかなーと。これも一種の直感力なのでしょうね。

占い依存症じゃないですよ

利用者さんが占い依存症になるのは良くないなーと思うのですが、もうすでに2年が経ち、しかも最初のお悩みは、私からのアドバイスを参考に、自力で解決されたとのことなので、

占い依存症にはなりません!

私の考える占い依存症の定義を列挙してみました。

占い依存症の定義

1.頻繁に繰り返し占いを利用する
(「今日の占い〇〇」などゲン担ぎ系の占いは除外)

2.占いの結果に人生が翻弄され、負のスパイラルから抜け出せない

3.占いなしでは不安で生活に支障がでる

4.占いに多額のお金をつぎ込み生活が破たんする

5.占い師の意見以外、聞く耳を持たない

6.ただ心地よい占い結果を聞いて安心し、自力で問題解決をしない

占い依存症ってこんな感じではないでしょうか? たしかな定義がないので大雑把ですが、この6つの中で一つでも当てはまれば占い依存症だと私は思います。

心当たりがある人は、気をつけて占いとは距離を置いた方が良いと思いますよ。

でもほとんどの人は上手に占いと関わっているので、そこまで気にする必要はないと思います。特に6番目の反対、占いを利用して自力で問題解決している人なら、占い依存症とは言えないはずですよ。ご安心ください。

頻度に関しては、一つの問題を乗り越え、次の問題が出てきたタイミングであれば、期間はあまり関係ないと私は考えています。まあ、毎月占いを利用するのは多いかなーと思いますが。

半年とか一年に1度とかなら、多いとは私は思いませんよ~。

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